勝利を望むニュルン長谷部「自分たちに対して自信を失っている」

   2015/05/21

勝利を望むニュルン長谷部「自分たちに対して自信を失っている」

引用元:http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20131201/151813.html

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ブンデスリーガ第14節が11月30日に行われ、レヴァークーゼンと日本代表MF清武弘嗣、同MF長谷部誠の所属するニュルンベルクが対戦。敵地に乗り込んだニュルンベルクは0-3で敗れ、開幕から14試合未勝利となった。清武と長谷部はともに先発出場し、清武は68分に途中交代、長谷部はフル出場だった。
試合後、長谷部は敗戦を振り返って以下のようにコメントした。
「まだまだやっぱり自分の力が足りないと思います」
―相手もそこまで良くなかったと思うが、自分たちのミスから崩れてしまった?
「そうですね、相手は水曜日に試合をしましたし、多少疲れた部分があった中で、ちょっとしたミスはあったんですけど、そこを自分たちは活かしきれなかった。逆に相手は、そういうところを得点にしっかり繋げているという、そういうところの差かなと思います」
―攻撃の面で、なかなか前線でタメが作れなかったり、サイドもうまく使えてなかったりというところで、もっと全員で押し上げることが必要?
「全員で、という部分もあるし、結果が付いてこないのは、チーム内でどうしても何が悪いというような話になってしまうんだけど、しっかり自分たちがそれぞれのできることをやらないといけない。お互いが文句ばかりを言っているようでは、どんどんダメになってしまうし、そういう意味では自分自身も上げていかなければいけない部分、ああいうチャンスを決めることとか、全ての面で自分のできることをやっていこうかなと思います。(チームの雰囲気は)今日は良くないですね。こういう負け方をしたので」
―ヴォルフスブルクで残留争いをしているけど、その経験は活かせる?
「ヴォルフスブルクの時の残留争いは…。そんなにシーズンの最初からではなかったので、またちょっと違う感じはありますけど、今は残留するという目標になっているので、そういうところが違うというか、ヴォルフスブルクではヨーロッパリーグに出られる順位で終わるというのが目標だったし、それは違うところである。ただ、こういう時は1試合1試合、目の前の試合を戦っていくしかないですね。そこで勝ち点3を取れるようにということをやっていくしかないと思いますね」
―『きっかけがあれば(上位に)上がれそう』という他の選手のインタビューを読んだが?
「もう一個というのは結果でしょうね。勝ち点3というね、それがあれば。今は自分たちに対して自信を失っているところはあるので、そういう意味では、自分たちがやっていることに対して自信を持つというのは、結果が(必要だ)と思いますね。それが付いてくれば上がっていけると思います」

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