今季最後のアウェーも勝利ならず

   2015/05/21

ブンデスリーガ 2014/2015第33節 ヘルタベルリン0-0フランクフルト

ブンデスリーガ14-15シーズンも残り2節になり、今節と最終節は全試合一斉キックオフ。
15時30分にキックオフしたこの試合は、残留を決めているアイントラハトとまだ残留を決めていないヘルタベルリンの、この試合にかける意気込みが細部の差に出た試合内容でした。

今季、アウェーが苦手だったアイントラハト、最後のアウェーも勝利ならず。

原口フル出場のヘルタ、フランクとドローで残留に近づく…長谷部もフル出場
引用元:SOCCER KING 5月17日(日)0時24分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150517/313173.html

ブンデスリーガ第33節が16日に行われ、FW原口元気とMF細貝萌が所属するヘルタ・ベルリンと日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦した。原口と長谷部は先発出場、乾はベンチスタート、細貝はベンチ外となっている。

あと一歩で1部残留の状況にいながら、3連敗を喫してしまったヘルタ・ベルリン。この試合で勝利を収め、残留を決めたいところだ。一方、フランクフルトは前節7試合ぶりに勝利を収め、一足先に残留を決めている。

ホームで勝利が欲しいヘルタ・ベルリン。14分、カウンターから右サイドを持ち上がった原口が、中央へ切り込みシュート。しかし、ここは相手DFのブロックに遭ってしまった。

続く40分、ドリブルで中央を突破したサロモン・カルーがペナルティエリア手前から左足でシュート。しかし、ここはわずかにゴール右に外れてしまう。このまま0-0で前半を折り返す。

後半立ち上がりの54分、ヘルタ・ベルリンに決定機が訪れる。アレクサンダル・イグニョフスキからボールを奪ったカルーがキーパーと一対一となる。しかし、カルーのループシュートはGKケヴィン・トラップにキャッチされてしまった。

なかなか得点を決められないヘルタ・ベルリン。80分、ペナルティエリア手前左でカルーがボールを持つと、ペナルティエリア内に抜けだした原口へ絶妙なスルーパス。原口は左足でダイレクトシュートを放ったが、ボールは左に外れてしまった。

このまま試合終了のホイッスルが吹かれ、0-0のスコアレスドローに終わった。原口、長谷部はともにフル出場、乾に出場機会はなかった。

最終節、ヘルタ・ベルリンは敵地でホッフェンハイムと、フランクフルトはホームでレヴァークーゼンと対戦する。

【スコア】
ヘルタ・ベルリン 0-0 フランクフルト

原口フル出場のヘルタ、最終節前に残留決められず
引用元:ゲキサカ 5月17日(日)2時24分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?163186-163186-fl

[5.16 ブンデスリーガ第33節 ヘルタ・ベルリン0-0フランクフルト]

ブンデスリーガは16日、第33節を行い、FW原口元気とMF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンはホームでMF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトと対戦し、0-0で引き分けた。原口、長谷部はフル出場。細貝はベンチ外で、乾はベンチ入りしたが、出番がなかった。

ヘルタは連敗を3で止めたものの、これで6試合勝ちなし(3分3敗)。ホーム最終戦で勝ち点1獲得にとどまり、残留を確定させることはできなかった。順位は13位のままだが、2部との入れ替え戦に回る16位とは勝ち点2差に縮まった。

最終節でホッフェンハイムと引き分け以上なら自力で残留が決まるヘルタ。たとえ敗れても、14位フライブルク対15位ハノーファーの直接対決で勝ち負けが付けば、ヘルタの残留が確定する。フライブルク対ハノーファーが引き分けに終わり、16位シュツットガルトが勝ったうえで、ヘルタが2点差以上で負けた場合のみ、入れ替え戦に回る16位に転落する可能性がある。

なお、自動降格となる17位ハンブルガーSVとは勝ち点3差ながら、得失点差で大きく上回っているため(ヘルタは-15、ハンブルガーSVは-27)、自動降格の可能性は事実上、ゼロとなっている。

▼ブンデスリーガ残留争い
※第33節終了時点
13.ヘルタ・ベルリン(35)-15
14.フライブルク(34)-10
15.ハノーファー(34)-17
入16.シュツットガルト(33)-19
降17.ハンブルガーSV(32)-27
降18.パダーボルン(31)-33

岡崎の今季3度目アシストでマインツ勝利!ケルンの大迫はフル出場
引用元:サンケイスポーツ 2015.5.17 05:01 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150517/bun15051705010005-n1.html

bun15051700570001-p6

ブンデスリーガ(16日、マインツほか)マインツの日本代表FW岡崎慎司(29)はケルン戦(ホーム)にフル出場。ボルシアMGなどが獲得に乗り出す中、後半2分に今季3度目のアシストで先制点に絡み、2-0の勝利に貢献した。ケルンの同FW大迫勇也(24)はフル出場、MF長沢和輝(23)は後半途中に退いた。

ドルトムントの同MF香川真司(26)はアウェーのウォルフスブルク戦に先発して後半25分に交代。チームは1-2で敗れた。降格の危機にあるハノーバーの同MF清武弘嗣(25)は2-1で勝利した敵地でのアウクスブルク戦で後半途中に交代し、同DF酒井宏樹(25)は警告2回で退場処分になった。

MF細貝萌(28)とMF原口元気(24)のヘルタはホームで、同MF長谷部誠(31)、同MF乾貴士(26)のフランクフルトと0-0で引き分けた。原口と長谷部はフル出場、乾は出番がなく、細貝はベンチ外だった。

下位に沈むシュツットガルトの同DF酒井高徳(24)はハンブルガーSV戦(ホーム)で出番がなく、チームは2-1で勝利。同DF内田篤人(27)がベンチ外だったシャルケは本拠地でパーダーボルンに1-0で勝った。

マインツ岡崎が先制点アシスト 独1部、ドルト香川は後半交代
引用元:共同通信 2015年5月17日 0時59分 配信
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015051601001927.html

【ウォルフスブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは16日、各地で行われ、岡崎慎司がフル出場したマインツはホームで大迫勇也と長沢和輝のケルンに2―0で快勝。岡崎は先制点をアシストし、大迫もフル出場。長沢は後半途中で退いた。ドルトムントの香川真司はアウェーのウォルフスブルク戦で後半途中交代し、チームは1―2で敗れた。

ハノーバーの清武弘嗣は2―1で競り勝った敵地のアウクスブルク戦で後半途中交代し、酒井宏樹は2度の警告で退場となった。原口元気のヘルタは地元に長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトを迎え0―0で引き分けた。原口と長谷部はフル出場。

岡崎がアシスト=ドイツ・サッカー
引用元:時事通信 5月17日(日)0時59分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015051700005&g=spo

【マインツ(ドイツ)時事】サッカーのドイツ1部リーグは16日、各地で行われ、岡崎慎司が所属するマインツはホームで大迫勇也と長沢和輝のケルンを2―0で破った。岡崎と大迫はフル出場。岡崎は後半2分の先制点をアシストした。長沢は後半10分に退いた。
香川真司のドルトムントは敵地でウォルフスブルクに1―2で敗れ、香川は後半25分に交代。
ヘルタとフランクフルトは0―0で引き分け。ヘルタの原口元気、フランクフルトの長谷部誠はフル出場し、乾貴士は出番なしだった。
酒井宏樹と清武弘嗣のハノーバーは敵地でアウクスブルクを2―1で下し、酒井宏は後半32分に退場。清武は後半34分に交代。酒井高徳のシュツットガルトはホームでハンブルガーSVを2―1で破った。酒井高は出場機会がなかった。

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