長谷部さんの快癒祈願で神社に行ってきたよ!

   2015/05/19

長谷部さんがケガをした直後は本当にショックで、何も出来なくなりました。

急遽決まった日本帰国、そして手術…メディア等から齎される長谷部さんの情報は一方的で、断片的で、とにかくもどかしくて、それでも日一日と、ゆっくりではあるけど好転していく長谷部さんの状況に安堵するとともに、私にも出来る事は無いか、考えて考えて、結局は単純に、神様にお願いする事にしました!

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健脚の願掛け!
と言う事で、長谷部さんが履いていたシューズモデルと、写真には撮ってませんが代表ユニを一番下に着こんで、いざ!出発!!

香取神社(道祖神社)

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まずはこちら、香取神社(道祖神社)です。

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道祖神と言うのは、集落の外から侵入してくる悪霊や邪霊を防ぐ道の神様の事です。昔は悪霊や邪霊が疫病や災厄を運んできたと思われていたので、村境や道の辻に道祖神を祀り、集落を守りました。そこから転じて、道を歩く旅人の無事を守る健脚の神様、道を守る交通安全の神様になりました。

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場所は、東京都葛飾区亀有3-42-24、最寄駅はJR常磐線・亀有駅になります。

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亀有の縁からか、境内には某漫画で有名な「両さん像」がありました。また、西参道の鳥居の両脇には、狛犬ならぬ狛亀さんがいらっしゃいました。健脚の神様である道祖神社「どうろくじんさま」は西参道の右側にあり、もちろん本堂と合わせてお参りしてきました。

西光寺

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場所は、東京都台東区谷中6-2-20。東京メトロ千代田線・千駄木駅からちょっと歩いた所。住宅街とお寺と雰囲気の良いお店がたくさんあって、寄り道したくなる気持ちを抑えるのに必死でしたw

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こちらには仏教神の韋駄天神像があります。

韋駄天神というのは、四天王南方増長天の配下八将の1神で、走力に優れ、速やかに邪神を退治すると言われ、伽藍の守護神とされています。入口左手には、「足病平癒韋駄天安置」の石碑があり、韋駄天神像の脇にも、像についての解説がありました。西光寺は神像にお参りするだけなのでさらりと終わらせ、次は徒歩でこちらに向かいました。

延壽寺

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東京都台東区谷中1ー7ー36にある延壽寺は東京メトロ千代田線の根津駅が最寄になります。

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こちらには「日荷さま」が祀られています。

「日荷さま」は、仏様の夢枕のお告げに従い、現在の横浜にあった称妙寺から富士山の裏にある身延山まで、仁王尊像二体を担ぎ、歩いて奉納したそうです。その怪力無双・健脚の「日荷さま」に肖ろうと、お寺には脚に関わるお願いを書いた絵馬がたくさんありました。

韋駄天尊堂

次は、以前に自分の怪我でお願いに行ったことのある韋駄天尊堂へ。

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東京都庁の南側にある新宿ワシントンホテルの敷地内にこの韋駄天尊堂はあります。

住所は、東京都新宿区西新宿3-2-9です。ホテル正面右手に赤いのぼりが立っているのですぐにわかると思います。ちょっとハイカラ?な祠の中には、韋駄天尊の板碑が安置されていて、毎年2月に実施される東京マラソンのスタート地点にもなることから、多くのマラソンランナー等のスポーツ選手が参詣しています。

品川神社

この時点で予定時間をかなり過ぎてましたが、本日の最終目的地、品川神社へ。

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品川神社は社務所が17時までで、着いた時点で17時15分。お参りは出来ても、絵馬奉納が出来ませんでした。でも、最初の目標で今日はここに来ると決めていたので参拝だけいたしました。

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場所は東京都品川区北品川3-7-15、京浜急行・新馬場駅北口を出たところにあります。東京十社のひとつで、同じ地区内の荏原神社を南の天王社、北品川にあるここ品川神社を北の天王社と称しているそうです。また、東海七福神の1社でもあって大黒天が祀られており、正面鳥居の横にも大きな大黒天像がありました。

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品川神社の正面鳥居から本殿へと続く石段があり、足神様である「猿田彦神社」は、その途中の左側にあります。鳥居の右手に小さな祠があり、そこに「猿田彦命」が祀られてます。猿田彦命はニニギノミコトの天孫降臨の際に道案内をされた地祗神とされていて、歩いて旅をする旅人から足の神様としても祀られるようになったそうです。

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この祠の先は人工の山になっていて、ちゃんと○合目も書いてあります。じつはここ富士塚で、8合目からはかなりの急こう配でした。登りきった先には、既にお月様が…というところでぱしゃり。

最後は無念のタイムアップでしたが、一応無事に、最初の予定通りに参拝いたしました。

もちろんこれがただの自己満足である事はわかっています。それでもなにか、自分なりに考えた結果です。ただ、品川神社には間に合いませんでしたのでリベンジ決定です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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