【動画】ユニセフ新CM・「子どもたちにやさしいまちづくりを」(長谷部誠選手 スマトラ島篇)

   2015/05/19

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長谷部さんが出演するユニセフ新CMがこのたび公開になりました。

このCMは昨年12月に、長谷部さんがスマトラ沖地震/インド洋大津波から10年を迎えたインドネシアのバンダ・アチェを訪問した時に撮影された映像を使用しています。大津波で打ち上げられた船上から始まるCMは少しショッキングですが、「子どもにやさしいまちづくりを」のメッセージで締めくくられます。CMは東京や仙台の屋外ビジョンでも来月末まで随時公開される予定だそうです。

【【公共CM】「子どもにやさしいまちづくりを」(長谷部誠選手 スマトラ島篇 国連防災世界会議Ver.)/日本ユニセフ協会 】

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「震災の経験と教訓を仙台・東北から世界へ。」 3月14 日(土)~18日(水)、宮城県仙台市で第3回国連防災世界会議が開催されます。
会議の主要テーマは、「レジリエントな(災害に強い=しなやかで回復力のある)社会づ­くり」。ユニセフ(国連児童基金)の日本国内における広報・募金の窓口である日本ユニ­セフ協会は、ユニセフが、この国際会議で採択される新たな防災のための国際的行動枠組­みに向けて各方面に訴えている「子どもの視点からの復興・防災」のメセージを広く発信­するため、昨年12月、スマトラ沖地震/インド洋大津波の大震災から10年を迎えたイ­ンドネシアのバンダ・アチェを訪問されたプロサッカー選手の長谷部誠さんの様子をフィ­ーチャーした公共CMを制作しました。
バンダ・アチェ滞在中、幼い頃震災を体験し防災や復興に真剣に向き合っている高校生ら­と対話する機会も持った長谷部さんは、帰国後、次のようにおっしゃっています。
「耐震性の高い建物や津波避難ビルなど、10年経ったバンダ・アチェには、万が一への­備えが、まさに目に見える形で準備されていることが実感できます。でも、そういったハ­ードの面だけでなく、小学校で見た避難訓練のようなことも含めて、万が一の時にどうい­った対応をすべきかということを身に付ける訓練が繰り返し行われるといったことが、と­ても大切なんじゃないかと思います。震災の経験や教訓は、次の世代に引き継がれなけれ­ばならないし、防災を考える上でも、それは、とても大切なことなんじゃないでしょうか­」
復興や防災の取り組みの中で、子どもの生きる力を育み、子どもらしく成長できる環境を­確保すること。その社会づくりのプロセスにも、子どもが主人公の一人として参加できる­場所や機会を確保すること。ユニセフは、国や地域を問わず全てのまちが「子どもにやさ­しいまち」になることを願い、「子どもにやさしいまち」をつくることこそ、災害にレジ­リエント(強い=しなやかで回復力のある)な社会をつくることだと考えます。
日本ユニセフ協会

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