【動画】長谷部誠選手が見た、感じた 「レジリエンス」-スマトラ島大地震・大津波から10年

   2015/05/19

長谷部さんが昨年12月、スマトラ沖地震/インド洋大津波から10年を迎えたインドネシアのバンダ・アチェを訪問した時に撮影された映像が、日本ユニセフ協会から新たに公開されました。

長谷部誠選手が見た、感じた 「レジリエンス」-スマトラ島大地震・大津波から10年 / 日本ユニセフ協会

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2004年12月26日、スマトラ島沖で発生したマグニチュード9.3の大地震により­、最大34mもの津波が発生。インドネシアを中心に22万人が犠牲になり13万人が負­傷しました。その辛く悲しい出来事から10年。かつて壊滅的な被害を受けたバンダ・ア­チェや周辺の地域には、耐震性を備えた学校が建ち、マラリアなど、震災以前から子ども­たちを苦しめてきた問題も解決した地域も見られます。
ユニセフ・インドネシア事務所と、東日本大震災被災地での支援活動を続ける日本ユニセ­フ協会は、ユニセフが掲げる“Build Back Better” (ビルド・バック・ベター)=「災害発生以前からあった問題も復興支援を通じて解決す­る」という理念と、子どもの視点からの防災・減災の必要性を訴えるため、大震災から満­10年目となる直前の2014年12月、東日本大震災で津波の被害に遭った子どもたち­を幼稚園建設という形でサポートしてくださっているドイツ・プロサッカーリーグで活躍­中の長谷部誠選手に、最大の被災地の一つだったスマトラ島のバンダ・アチェを訪問して­いただきました。
日本ユニセフ協会

この映像は日本ユニセフ協会のCM等でも使われ、また、関連ニュースに添付された写真等でも紹介されていましたが、このような形での公開はおそらく初めてになると思います。

【公共CM】「子どもたちにやさしいまちづくりを」
(長谷部誠選手 スマトラ島篇 国連防災世界会議Ver.)/日本ユニセフ協会

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