企画写真展 長谷部誠選手が見た、感じた「レジリエンス」/日本ユニセフ

   2015/05/18

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現在、東京都港区にありますユニセフハウスにて『長谷部誠選手が見た、感じた 「レジリエンス」』と題した写真展が開催されています。

長谷部誠選手が見た、感じた 「レジリエンス」
http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_hou.html
2015年3月9日(月)~2015年3月28日(土)
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2004年12月26日、インドネシア・スマトラ島沖で発生したマグニチュード9.3の大地震と最大34mにも達した大津波は、東南アジア諸国のみならず、東アフリカの国々にも大きな被害をもたらしました。
ユニセフ・インドネシア事務所と日本ユニセフ協会は、東日本大震災被災地への支援活動にも積極的に取り組んでくださっている長谷部誠選手を、震災から10年目を迎えようとしていたインドネシアのバンダ・アチェに招請。史上最大規模で展開された緊急支援、その後10年にわたる復興支援の成果の一端をご覧いただきました。
ユニセフは、長谷部選手が訪問したスマトラ島沖地震で被災した地域や東日本大震災の被災地はもちろん、世界中の現場で、「Build Back Better(=元あった状況よりも良くする支援)」と「Resilience(レジリエンス=環境の変化に対してしなやかな回復力を持つ)」の創造(レジリエントな人と社会づくり)を基本姿勢に、様々な支援に取り組んでいます。
「子どもの生きる力を育む社会をつくること、子どもにやさしい社会をつくることが、災害にも強い社会をつくる」ユニセフのそんな思いが多くの方に伝わることを願い、本写真展を企画しました。

日本ユニセフ協会では、長谷部さんのパンダ・アチェ訪問の様子を、CMや動画にて公開していらっしゃいますが、今回は、同行カメラマンさんが撮影した写真をユニセフハウスの展示スペースでミニ写真展として開催いたしております。


開催期間は今月28日までとなっております。ご興味のある方はぜひ。

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