長谷部誠インタビュー意訳「簡単に「さようなら」とは言えません」

   2015/05/21

Wolfsbuger Nachrichten紙に長谷部さんのインタビューが掲載されていました。

私のドイツ語は本当にダメダメなのですが、どうしても読みたくて訳してみました。こんな拙い訳でも良かったら、ぜひ読んでください。


【簡単に「さようなら」とは言えません】
http://www.wolfsburger-nachrichten.de/sport/vfl_wolfsburg/der-abschied-faellt-nicht-leicht-id1131571.html

VfLヴォルフスブルクに在籍して5年半、135試合出場・5ゴールの記録を残して、長谷部誠はVfLウォルフスブルクと別れFCニュルンベルクへ移籍します。

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・5年半を過ごしたVfLヴォルフスブルクと別れようとしています。どのような気持ちですか?

「もちろん、悲しいです。ここに長い時間在籍しましたから。僕はVfLヴォルフスブルクで優勝を経験しました。チャンピオンズリーグでプレーし、残留争いに残ったのもありました。ここで全てを見てきました。素晴らしい時間を過ごせた事を、チームメイト・コーチ・ファンやジャーナリストの方々に感謝したいと思います。」

・なぜ、移籍を決めたのですか?

「僕は2014年のブラジルワールドカップや代表チームが心配なのではありません。VfLヴォルフスブルクでの激しいポジション争いで、僕は中盤でプレーが出来ません。僕にはそれが非常に重要なのです。僕は(中盤で)試合に出たい。ニュルンベルクなら、僕の好きな守備の中盤でプレーが可能です。」

・(クラブに)残らない決断は簡単に出来ましたか?

「いいえ。ニュルンベルクからオファーが来た時、長い期間懸命に、僕は行くべきかどうかについて悩みました。僕はここで、マルセル·シェーファー、ディエゴ・ベナーリオ、また当社のキットマネージャーのHeribert Rüttgerなど、多くの友人がいます。だから、僕にとって非常に難しい決断だった。別れを言うのは簡単ではありません。」

・金崎夢生・清武弘嗣、二人の日本人とニュルンベルクで会います。彼らはあなたの気持ちを変えましたか?

「清武に電話をかけたら、彼はぜひ来るべきだと言いました。ニュルンベルクは、ヴォルフスブルクと同じで、とても偉大な都市で素敵な人々ばかりだと言いました。」

・今シーズン頻繁にプレーしていたら、VfLヴォルフスブルクに残ったでしょうか?

「そう思います。僕にとって定期的に試合に出る事が重要なので。」

・VfLヴォルフスブルクで特に何が記憶に残っていますか?

「最も素晴らしい瞬間としては​​もちろん優勝です。あの時はエディン·ジェコ、グラフィッチ、ディエゴ、ジョズエ、ズヴェズダン・ミシモビッチの等、偉大な選手達と一緒にプレーしていました。」

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