日本代表MF 長谷部誠「より危機感が強くなった」

   2015/05/21

【キリンチャレンジカップ2009 日本 vs トーゴ】試合終了後の長谷部誠選手(ヴォルフスブルグ)コメント
10月14日(水) キリンチャレンジカップ2009
日本 5 – 0 トーゴ (19:30/宮城ス/32,852人)
得点者:5′ 岡崎慎司(日本)、8′ 岡崎慎司(日本)、11′ 森本貴幸(日本)、65′ 岡崎慎司(日本)、85′ 本田圭佑(日本)

長谷部誠選手(VfLヴォルフスブルグ):
「(ドイツで勉強していたフィジカルコーチについて)ボクは向こうでやっていたトレーニングなので、去年やった事を反復している感じです。(組み立てについて)足元の技術についてはヤット(遠藤)さん、シュン(中村俊輔)さん、ケンゴ(中村憲剛)さんの方がうまいので組み立てについては任せているところがある。ただ、もう少しやれないとダメだと思う。ただ、それはこの短期間では難しい。(クロスを徹底したが)クロスばかりにならないようにもしたい。バリエーションが大事になる。いろいろな形を増やして行きたいです」

日本代表MF 長谷部誠「より危機感が強くなった」
14日、キリンチャレンジカップ2009の日本対トーゴの一戦が宮城スタジアムで行なわれ、日本は岡崎慎司のハットトリックなどで5対0と大勝した。以下、試合後のMF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。
長谷部
「前半の最初にあれだけ点が入って、センタリングから今までやってきた形で取れたけど、だんだん相手が読んできたのでもう少し工夫があればなと。センタリングのタイミングが相手につかまれて、GKが出てきたり、DFが読んでいたのでもう少し工夫しないといけなかった。
(岡崎へのアシストは?)ノープレッシャーだったので、岡ちゃんがよくあそこに入ってくれた。早くリスタートしたのはよかったけど、あそこまでフリーになることはなかなかないと思う。点が取れたことはよかった。相手どうこうは言ってもしょうがないので、弱い相手でも点がしっかり取れたことは評価できる。
(日本の成長を感じるか?)点を取ることで今まで苦労した分、こうして点が取れて精神的には成長できたと思う。
(森本については?)ああいう体が強い相手にも転ばないでボールをキープできていたし、その辺はヨーロッパでやっているなと感じた。でも、まだまだ合っていないところもあったし、運動量の部分では前半でバテていた。もっと合わせていけば、もっと良くなると思う。
(この3連戦で)新しい選手が入ってチームが活性化した。新しい選手はいいプレーをしていたし、元々いた選手もうかうかしてられない。それはすごくいいことだと思う。元々、危機感がなかったわけじゃないけど、よりそれが強くなったと思う」

中継のTBSが総走行距離を調査 1位は長友佑都&長谷部誠の11.78km、3位は中村俊輔の10.44km
中継局のTBSが日本代表選手の走破距離を調査。1位は長友と長谷部で11.78キロで、10.44キロの俊輔が3位に入った。途中交代を考えれば実質トップ。「こういう相手だからこそハードワークをしないと」と胸を張り、「有意義な10日間だった」と笑顔をみせた。
フィールド選手の総走行距離は岡田監督の理想にはあと一歩届かなかった。トーゴ戦を中継したTBSが走った距離を測定できる特殊カメラを設置。日本の総走行距離はトーゴの101・78キロを上回る111・76キロを計測した。
指揮官は1人当たりの平均距離のノルマを12?13キロに設定してるが、この日の平均は約11・27キロ。長友と並び11・78キロでトップだった長谷部は「距離も大事だけど、タイミングとか質を上げないと。守備のスプリントが多かったけど、攻撃でももっと走る必要がある」と分析していた。

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