W杯出場一番乗り!世界最速4大会連続4度目

   2015/05/21

日本“世界最速”で決めた!4大会連続W杯出場
引用元:スポニチアネックス 2009年6月7日 配信
http://www.sponichi.co.jp/osaka/socc/200906/07/socc221021.html

◆ 南アフリカへ一番乗り ◆

<日本1-0ウズベキスタン>岡田ジャパン、世界最速で決めた。サッカーのW杯アジア最終予選A組の日本は敵地タシケントでウズベキスタンを1-0で下し、同組の2位以内を確定し、4大会連続4度目のW杯出場を決めた。前半9分に岡崎慎司(23)が先制ゴール。トラの子の1点を守り抜き、前回ドイツ大会に続き、世界で最も早くW杯切符を勝ち取った。南アフリカ大会は2010年6月11日に開幕。世界ベスト4を目指す航海が始まる。

◆ 遠藤、気迫のプレーでチームけん引 ◆

この日もMF遠藤が長谷部とのボランチコンビで先発。前半13分には直接FKでゴールを狙った。シュートは惜しくも左ポストを直撃して外れたが、開始から気持ちのこもったプレーを展開した。06年W杯ドイツ大会ではGKを除くフィールドプレーヤーでは唯一出場機会がなかった。手が届きそうで届かなかった大舞台。今回は不動のボランチとして堂々のデビューを果たす。

長谷部:「もっとレベルアップを」本大会ベスト4を見据えて
2009/06/07 4:00:56

ウズベキスタンとの試合で、日本代表の中盤の底でサイドの攻めを促すなどうまく連係し、前線にも機を見て顔を出したのが長谷部誠だった。14分には、CKのこぼれ球を強烈シュート。後半開始早々にも、スローインを受けて縦に抜けてからクロス。クリアした相手がオウンゴールしかけるシーンもあった。
今季、ドイツでリーグ優勝を達成したMFは、「出場権は取ったけど、本大会に向けてフィジカル面など個々のレベルアップをしなければならない」と気を緩めない。「ヴォルフスブルクで優勝して、来季はチャンピオンズリーグにも出られる。僕もその中でレベルアップしたい」と、あくまで高みを見据えた。

長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
海外でのさらなるレベルアップを誓った長谷部「この1年でさらに高いレベルに行けるように」

昨日(の試合)はセンターバックの2人が良かった。相手はロングボールが多かったけど、ほとんど跳ね返していた。
(審判の判定については)
あれがW杯予選。アジアで戦い抜くのは簡単じゃない。でも、試合に勝ってW杯出場を決められたことについては、自信を持っていいと思う。
(これからの1年は)個々の部分を伸ばしていかないと。フィジカルとかテクニックだったり、この1年でさらに高いレベルに行けるように。(W杯までは)短いと思う。(個人としては)ブンデスリーガだけじゃなくて、CLにも出られるかもしれないし、自分のレベルを少しでも上げて、チームでポジションを勝ち取らないと。
(*CLで対戦したいチームは?)
どこがきても強いチームばかり。バルセロナとか対戦してみたいですけど……。
(中村俊と話は?)今まで海外でやってきた選手だし、いろいろな話をしている。
?退場はひじが当たったから?
「当たってたけど、退場になるレベルじゃない。実際はほんとに分からない」
?ジャッジはひどかった?
「これだけひどいのはなかなかない。試合が成り立たなかった。勝ったからよかったけど、負けたり引き分けていたりしたら、何か言いたくなったでしょうね」
?ピッチを出るとき俊輔に何か言われていたが?
「“早く出ろ”って。俺は阿部ちゃんが準備しているのが見えていたから、少しでも時間をかけようと思っていた」

  • follow us in feedly
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。