長谷部ボルフス2位浮上/ブンデス

   2015/05/22

長谷部ボルフス2位浮上/ブンデス

ドイツ・ブンデスリーガは現地時間13日に第24節の1試合が行なわれ、長谷部誠と大久保嘉人が所属する4位ヴォルフスブルクはホームで8位シャルケと対戦。4対3で勝利し、暫定2位に浮上した。ロイター通信が報じている。
ここまでリーグ5連勝中のヴォルフスブルクは、開始9分に失点するも、25分にグラフィチが自ら得たPKを沈めて試合を振り出しに戻す。すると44分、今度はそのグラフィチがジェコのゴールをお膳立てし、ヴォルフスブルクが2対1の逆転に成功する。両者の一進一退の攻防は後半も続いた。74分にグラフィチがネットを揺らすと、シャルケもその2分後にジョーンズのゴールで反撃。1点差に迫られたヴォルフスブルクだが、84分にまたしてもグラフィチが得点を挙げると、終了間際に1点を返されながらもそのまま逃げ切り、6連勝をマークした。
これにより、勝ち点を45としたヴォルフスブルクは、ホッフェンハイムとバイエルンをかわして暫定2位に浮上。翌日に試合を控える首位ヘルタ・ベルリンとの勝ち点差も暫定ながら1とした。ハットトリックを達成したグラフィチは今季ゴール数を17に伸ばし、得点ランク2位タイにつけている。
とはいえ、勝利したヴォルフスブルクのマガト監督は「我々が優勝候補でないことは分かるだろう。3対1や4対2というスコアでリードしておきながら、わざわざ試合を難しくすることはない」とコメント。接戦での勝利に厳しい言葉を残していた。
なお、長谷部は71分から、大久保は87分からピッチに立っている。

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