大久保ら3選手が帰国=サッカーW杯予選

   2015/05/21

大久保ら3選手が帰国=サッカーW杯予選

サッカー日本代表のMF松井(サンテティエンヌ)、FW大久保、MF長谷部(ともにウォルフスブルク)の海外組3人が9日午前、成田着の航空機で帰国した。 3人はそのままチームに合流。11日に行われるW杯アジア最終予選第4戦の豪州戦(日産スタジアム)へ向け、これで全25選手がそろった。
ほぼ同時刻にはMFケーヒル(エバートン)ら豪州代表選手も続々来日し、日本の選手とニアミスする場面もあった。

●長谷部誠選手(ヴォルフスブルク)
「(コンディションは)今は試合に飢えている状態というか、試合を早くしたいなというのが一番強いですね。コンディションは全然いいです。(試合勘は)動いてみないとわからないですが、あとは試合も詰まっていたので、週2回とか。この前も90分出ているので、そんなに試合勘というのは問題視してないです。こっちに来たらこっちに来たで、やる事はわかっている。変わった事はしてないですし、ただケガをしないようにという事を気をつけてます。飛行機一緒だった)ケネディも試合には出てないですが、ケガなのかな。どういうコンディションで来るかわからないですが、ケネディは去年、やっていましたし、大きくてヘディングはもちろん強いけれど、足元もすごいいい選手。ゴール前でポストプレーとかもしてくるだろうし、そういう時はディフェンスと中盤とで挟んで、そういうのは大事になる。ヴィドゥカみたいにがっちりしてるわけではなくて、線が細い感じ。ただ、ヘディングが強いのは何回も見てわかっているので、競った後のボールを気をつけないと」

大久保、松井、長谷部が帰国 豪州戦へ25選手そろう

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サッカー日本代表のMF松井(サンテティエンヌ)、FW大久保、MF長谷部(ともにウォルフスブルク)の海外組3人が9日午前、成田着の航空機で帰国した。3人はそのままチームに合流。11日に行われるW杯アジア最終予選第4戦のオーストラリア戦(日産スタジアム)へ向け、これで全25選手がそろった。
ほぼ同時刻にはMFケーヒル(エバートン)らオーストラリア代表選手も続々来日し、日本の選手とニアミスする場面もあった。
1月に2度目の海外移籍を果たし「海外組」となった大久保は長旅の疲れも見せず、「オーストラリア戦はホームの大事な試合。絶対に勝たないといけない」と必勝を誓っていた。

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