長谷部フル出場のフランクフルトは3発快勝、7戦ぶり白星で残留確定

   2015/05/22

長谷部フル出場のフランク、7戦ぶり勝利で残留が決定…乾途中出場
引用元:SOCCER KING 5月10日(日)0時21分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150510/310870.html

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ブンデスリーガ第32節が9日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトとホッフェンハイムが対戦した。長谷部は先発出場、乾はベンチスタートとなっている。

前節、ブレーメンに敗れ2連敗となったフランクフルトは、6試合未勝利と調子を落としている。降格圏のハノーファーとは勝ち点差6にまで近づいており、ここで勝利を挙げて残留を確実なものにしたいところだ。

最初に好機を迎えたのはフランクフルト。12分、右サイドから攻めこむと、シュテファン・アイグナーとハリス・セフェロヴィッチがペナルティエリア右でパスを交換し、最後はリターンを受けたセフェロヴィッチが右足シュート。しかし、ボールは右サイドネットに外れてしまう。

続く18分、アイグナーがペナルティエリア手前右で倒されてFKを獲得する。これをキッカーのバスティアン・オツィプカがゴール左に蹴りこみ、フランクフルトが先制に成功する。

さらに27分、カウンターからセフェロヴィッチがドリブルで持ち上がり、そのままキーパーと一対一となる。これを冷静に流し込み、フランクフルトが2点のリードを手に入れた。

勢いが止まらないフランクフルト。34分、右CKをショートコーナーで繋ぐと、クロスボールに飛び込んだのはティモシー・チャンドラー。ヘディングシュートがゴール左に決まり、フランクフルトが前半だけで3点差をつけた。

ヨーロッパリーグ出場権獲得のためにも負けられないホッフェンハイムは、ハーフタイムに交代枠3枚を使い切り、反撃を目指す。

すると後半立ち上がりの51分、ホッフェンハイムがペナルティエリアほぼ正面の位置でFKを獲得する。ケヴィン・フォラントが左足シュートを狙うと、壁を越えたボールはゴール左に決まり、ホッフェンハイムが1点を返した。

71分、やや押され始めたフランクフルトは、先制点を挙げたアイグナーを下げてコンスタン・ジャクパを投入する。続く84分にはマルク・シュテンドラに代えて乾を投入し、流れを変えにかかる。

直後の85分、カウンターから抜け出した乾がドリブルでペナルティエリアに進入して決定機を迎えたが、切り返して右足で放ったシュートは枠を外れてしまう。

このまま試合は終了し、フランクフルトが3-1でホッフェンハイムを下している。これで勝ち点を39に伸ばしたフランクフルトは、17位のハノーファーが引き分けたため残留決まった。なお、長谷部はフル出場、乾は84分から出場している。

次節、フランクフルトは敵地でMF細貝萌とFW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦する。

【スコア】
フランクフルト 3-1 ホッフェンハイム

【得点者】
1-0 18分 バスティアン・オツィプカ(フランクフルト)
2-0 27分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)
3-0 34分 ティモシー・チャンドラー(フランクフルト)
3-1 51分 ケヴィン・フォラント(ホッフェンハイム)

長谷部フル出場のフランクフルトは3発快勝、7戦ぶり白星で残留確定
引用元:ゲキサカ 5月10日(日)0時55分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?162707-162707-fl

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[5.9 ブンデスリーガ第32節 フランクフルト3-1ホッフェンハイム]

ブンデスリーガは9日、第32節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでホッフェンハイムと対戦し、3-1で快勝した。長谷部はダブルボランチの一角でフル出場。5試合連続ベンチスタートの乾は後半39分から途中出場した。

フランクフルトは前半18分、DFバスティアン・オチプカの鮮やかな直接FKでチームとして5試合ぶりのゴールを奪い、先制に成功。同27分にはMFマルク・シュテンデラのパスに抜け出したFWハリス・セフェロビッチがGKとの1対1から右足でニアサイドを破り、2-0とリードを広げた。

前半34分にもショートコーナーからオチプカの右クロスをDFティモシー・チャンドラーが頭でそらし、ゴールネットを揺らしたフランクフルト。4試合連続ノーゴールに終わるなど、最近6試合勝利のなかったチームが前半だけで3-0と大量リードを奪った。

後半6分、MFケビン・ホラントに直接FKを決められ、1点を返されたフランクフルトだが、その後の反撃を跳ね返し、後半39分からは乾が途中出場。同41分には乾がゴール前に抜け出し、決定機を迎えたが、2度の切り返しから放った右足のシュートは枠を捉え切れなかった。

試合はそのまま3-1で終了。前半のリードを生かしたフランクフルトが連敗を2で止めると、7試合ぶりの白星で勝ち点を39まで伸ばし、2試合を残して1部残留を確定させた。

円熟味漂う長谷部、フル出場で勝利に貢献 チームは残留確定
引用元:サンケイスポーツ 2015.5.10 16:21 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150510/bun15051016210010-n1.html

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ブンデスリーガ第32節(9日、Eフランクフルト3-1ホッフェンハイム、フランクフルト)アイントラハト・フランクフルトの長谷部は守備的MFでフル出場し、7試合ぶりの勝利に貢献した。高い集中力で相手の攻撃の芽を摘み、守備を統率する姿に円熟味を漂わせた。4戦連続ノーゴールと苦戦していたチームは、本拠での勝利で1部残留が確定。「きょうは点が取れてよかった」と笑顔を見せた。

今季の長谷部はここまで、警告の累積で出場停止だった1試合を除く31試合全てに先発。ドイツでの7シーズン目で最も多い。「故障者が多いから」と謙遜しながらも「けがをしないよう、食事などでも気を使っている」と話した。(共同)

長谷部フル出場のフランクフルト、”縦に速く”でホッフェンハイムを攻略!
引用元:The World 2015.05.10. 06:38 配信
http://www.theworldmagazine.jp/20150510/germany/3706

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長谷部はフル出場し、勝利に貢献。乾は途中出場。
ブンデスリーガ第32節が9日に行われ、12位のフランクフルトはホームに8位ホッフェンハイムを迎えた。日本代表MF長谷部は先発出場、MF乾はベンチスタートとなった。

前半序盤は一進一退の攻防。2分、ホッフェンハイムは少ない手数でフランクフルト陣内に侵入すると、FWアンソニー・モデストがこのゲーム最初のシュートを放つ。

シンプルに前につないで、縦に速い攻めを見せるフランクフルトは6分、長谷部のボール奪取から縦パスを3本つないで、ホッフェンハイム陣内に侵入するが、右サイドから上がったクロスはGKバウマンにキャッチされた。

12分には、またもカウンターから距離の長い縦パスを通すと、アイグナーからセフィロヴィッチとつなぎ、セフィロヴィッチがシュートを放つが、枠外に外れた。

フランクフルトは16分、左サイドのスペースへセフィロヴィッチが走り込みパスを受けると、マイナスのクロスを送る。これを中で待っていた長谷部とステンデラが見合ってしまい、シュートまで至らないが、ボールをキープしたステンデラがエリア外右でファールをもらう。

するとこのFKからフランクフルトに先制点が生まれる。キッカーはバスティアン・オチプカ。左足で内巻きに狙うと、ゴール左下に鋭いシュートが決まり、ホームのフランクフルトが先制に成功する。

さらに27分、フランクフルトが序盤から徹底していた縦に速い攻めで、追加点を挙げる。自陣から浮き球の縦パスを2本通し、セフィロヴィッチが上半身だけのフェイントで、相手を背負いボールをキープすると見せかけ裏に抜け出すとGKと1対1に。これを左足のアウトでGKのニアを抜き、ネットを揺らした。

止まらないフランクフルトは34分、オチプカのCKからDFチャンドラーが頭で合わせ、3点目。ホッフェンハイムを突き放す。

フランクフルトが3点をリードし、ゲームを折り返す。

攻めるしかない状況に追い込まれたホッフェンハイムは、後半頭から3枚替え。ビカクチッチに代えてシュトロブルを、ゴプコに代えてエルユノシを、モデストに代えてシュテファン・ツベルを投入。交代枠を使い切り、勝負出る。

すると、51分、エリア外中央からのFKをケビン・フォランドが左足で沈め、ホッフェンハイムが1点を返す。

63分には左サイドを突破したフォランドがエリア外から狙うが、GKケヴィン・トラップに弾かれてしまった。

73分には、右サイドを代わって入ったツベルが突破するも、オチプカが最後のところで足を出し、シュートを打たせない。

フランクフルトは後半、押し込まれる時間が多く、また前半のような正確さで縦につなぐことができず、効果的な攻めをみせることができない。85分には、MF乾を投入。

すると交代直後、右サイドを抜け出した乾にスルーパスが通ると、ドリブルで持ち上がり、DFを1枚はがしてシュートを打つがポスト右に外してしまった。得点を挙げる絶好機だったが、ものにすることはできなかった。

その後スコアは動くことなくタイムアップ。前半の得点を守りきったフランクフルトが3-1でホッフェンハイムを下した。

長谷部は高い危険察知能力で、ピンチの芽を摘み取り、フル出場で勝利に貢献。乾は前節に引き続き、途中出場。交代直後に決定機があったが、ゴールを挙げることはできなかった。

次節、フランクフルトはアウェーで原口、細貝が所属するヘルタと、ホッフェンハイムはアウェーでレヴァークーゼンと対戦する。

長谷部誠が守備統率 1部残留確定に貢献
引用元:日刊スポーツ 2015年5月10日17時15分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1474611.html

<ブンデスリーガ:フランクフルト3-1ホッフェンハイム>◇9日◇フランクフルト

フランクフルトの長谷部誠は守備的MFでフル出場し、7試合ぶりの勝利に貢献した。

高い集中力で相手の攻撃の芽を摘み、守備を統率する姿に円熟味を漂わせた。

4戦連続ノーゴールと苦戦していたチームは、本拠での勝利で1部残留が確定。「きょうは点が取れてよかった」と笑顔を見せた。

今季の長谷部はここまで、警告の累積で出場停止だった1試合を除く31試合全てに先発。ドイツでの7シーズン目で最も多い。

「故障者が多いから」と謙遜しながらも「けがをしないよう、食事などでも気を使っている」と話した。

7試合ぶりの勝利を喜ぶフランクフルト監督 「チームを祝福したい」
引用元:theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(日)19時30分配信
http://www.theworldmagazine.jp/20150510/germany/3731

前半で3点が入るゴールラッシュ

9日に行われたブンデスリーガ第32節で、日本代表MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトとホッフェンハイムが対戦。3-1でホームのフランクフルトが勝利を収めた。

試合後、フランクフルトのシャーフ監督とホッフェンハイムのギズドル監督のコメントがブンデスリーガ公式サイトに掲載された。

アイントラハト・フランクフルト監督:トーマス・シャーフ

「チームを祝福したい。私たちは信念を持って本当に良い試合をした。前半で3点リードを得たことは素晴らしいとしか言えない。後半はもうそれほど明確にはプレイしなかったが、私はこの勝利を喜ぶよ」

ホッフェンハイム監督:マルクス・ギズドル

「前半はひどく失望させられた。私はこのチームがこれほどいい加減なプレイをするところをほとんど見たことがない。後半はやれること全てを試した。選手間の連携を与えたかったが、それは出来ず、何も勝ち得ることは出来なかった」

前半の34分までに3点が入るゴールラッシュとなったこの試合に、シャーフ監督は喜びを爆発させる。フランクフルトにとっては3月14日に行われた第25節パーダーボルン戦(4-0でフランクフルト勝利)以来7試合ぶりの白星だっただけに、喜びもひとしおだ。

ホッフェンハイムは対照的に、ヨーロッパリーグを目指す上で手痛い敗戦となった。この結果を受けて、前節引き分けたドルトムントと順位を交換し、9位となった。次節は4位レヴァークーゼンとの対戦なため、この試合で白星を手に入れたいところだった。

独紙 速報採点で長谷部に高得点、香川には及第点つける
引用元:スポニチアネックス 5月10日(日)0時50分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/05/09/kiji/K20150509010322890.html

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ブンデスリーガ32節が9日に各地で行われ、長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトは本拠地でホッフェンハイムに3―1で勝った。

ドイツ紙ビルトの電子版は試合後、採点を掲載し、フル出場し勝利に貢献した長谷部に2(6段階で1が最高)の高得点を付けた。先制点をマークしたオプチカがチーム最高点の1となっている。

また、2―0でヘルタに快勝したドルトムントで、先発し積極的なプレーを披露して後半39分に退いた香川真司にはチームの過半数に付けられた3、また、敗れたもののヘルタで右MFで先発。前半15分からは左MFでプレーし、香川と同じ後半39分にピッチを退いた原口元気には、チーム最高点の3が付けられた。

香川、原口は後半途中交代 長谷部はフル出場
引用元:サンケイスポーツ 2015.5.10 00:32 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150510/bun15051000320001-n1.html

サッカーのドイツ1部リーグで香川真司のドルトムントは9日、ホームで細貝萌と原口元気のヘルタを2-0で下した。香川と原口は先発し、いずれも後半39分に退いた。細貝はベンチ外だった。

清武弘嗣と酒井宏樹のハノーバーはホームでブレーメンと1-1で引き分けた。先発した清武は後半22分に退き、酒井宏はフル出場した。長谷部誠と乾貴士のアイントラハト・フランクフルトは本拠地でホッフェンハイムに3-1で勝った。長谷部はフル出場し、乾は後半39分から途中出場した。(共同)

フランクフルトがホームで勝利…7戦ぶりの白星で残留が決定(リンク先に動画有)
引用元:BallBall 2015/05/10/0500 配信
http://www.ballball.com/ja-jp/article/75157-eintracht-frankfurt-hoffenheim-hasebe/

長谷部誠はフル出場。乾貴士は後半の84分から出場した。
フランクフルトがホッフェンハイムに勝利し、残留が決定した。

ブンデスリーガ第32節が9日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトとホッフェンハイムが対戦した。長谷部は先発出場、乾はベンチスタートとなっている。

前節、ブレーメンに敗れ2連敗となったフランクフルトは、6試合未勝利と調子を落としている。降格圏のハノーファーとは勝ち点差6にまで近づいており、ここで勝利を挙げて残留を確実なものにしたいところだ。

最初に好機を迎えたのはフランクフルト。12分、右サイドから攻めこむと、シュテファン・アイグナーとハリス・セフェロヴィッチがペナルティエリア右でパスを交換し、最後はリターンを受けたセフェロヴィッチが右足シュート。しかし、ボールは右サイドネットに外れてしまう。

続く18分、アイグナーがペナルティエリア手前右で倒されてFKを獲得する。これをキッカーのバスティアン・オツィプカがゴール左に蹴りこみ、フランクフルトが先制に成功する。

さらに27分、カウンターからセフェロヴィッチがドリブルで持ち上がり、そのままキーパーと一対一となる。これを冷静に流し込み、フランクフルトが2点のリードを手に入れた。

勢いが止まらないフランクフルト。34分、右CKをショートコーナーで繋ぐと、クロスボールに飛び込んだのはティモシー・チャンドラー。ヘディングシュートがゴール左に決まり、フランクフルトが前半だけで3点差をつけた。

ヨーロッパリーグ出場権獲得のためにも負けられないホッフェンハイムは、ハーフタイムに交代枠3枚を使い切り、反撃を目指す。

すると後半立ち上がりの51分、ホッフェンハイムがペナルティエリアほぼ正面の位置でFKを獲得する。ケヴィン・フォラントが左足シュートを狙うと、壁を越えたボールはゴール左に決まり、ホッフェンハイムが1点を返した。

71分、やや押され始めたフランクフルトは、先制点を挙げたアイグナーを下げてコンスタン・ジャクパを投入する。続く84分にはマルク・シュテンドラに代えて乾を投入し、流れを変えにかかる。

直後の85分、カウンターから抜け出した乾がドリブルでペナルティエリアに進入して決定機を迎えたが、切り返して右足で放ったシュートは枠を外れてしまう。

このまま試合は終了し、フランクフルトが3-1でホッフェンハイムを下している。これで勝ち点を39に伸ばしたフランクフルトは、17位のハノーファーが引き分けたため残留決まった。なお、長谷部はフル出場、乾は84分から出場している。

次節、フランクフルトは敵地でMF細貝萌とFW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦する。

クラブで試合に出続けろ!ハリル監督、海外組にレギュラー定着厳命
引用元:サンケイスポーツ 5月10日(日)5時0分配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150510/jpn15051005030001-n1.html

日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)が9日、欧州各リーグの視察を終え、羽田空港着のエールフランス機で21日ぶりに日本に戻った。現地では、FW本田圭佑(28)=ACミラン=やMF香川真司(26)=ドルトムント=らと会食し、所属クラブでのレギュラー定着を厳命。12、13日の代表候補合宿(千葉県内)では国内組にムチを入れる。

長距離フライトの疲れは見せなかった。羽田空港の到着口から現れたハリルホジッチ監督は、カメラを構える報道陣やファンににこやかに応対。取材対応はなかったが、動く歩道は使わず「トレーニング!」と言って早歩きし、迎えの車に乗り込んだ。

先月18日に欧州各リーグの視察に出発し、21日ぶりに再来日。19日にDF長友佑都のインテル・ミラノとFW本田のACミランが対戦した「ミラノダービー」を視察したが2人とも不出場。その後はドイツへ飛び、2試合を視察した。

「個人個人と議論していきたい。例えば本田を勇気づけたい。なぜなら彼は席をとらないといけない。長友もそう。他の選手もそうです。自分に自信を持つこと。彼らには能力があります」

出発前に宣言していたように、イタリアとドイツでは代表選手と食事会を開催した。そこで所属クラブでのレギュラー定着を厳命。欧州組のリーグ戦の最近10試合の出場状況(5月8日現在)を見ると、常時スタメンに名を連ねるのは、FW岡崎慎司(マインツ)とMF長谷部誠(フランクフルト)の2人だけ。

ビッグクラブに所属していても出場機会を得られなければ、試合勘は鈍るばかり。昨夏までマンチェスター・ユナイテッドに所属していたMF香川は、ブラジルW杯で調子が上がらず先発落ち。そうした状況を指揮官は危惧する。

ザッケローニ元監督のように、欧州組を優先する気はない。10日にFC東京-鹿島(味スタ)を視察し、12日から2日間の代表候補合宿に臨む。国内組の底上げも同時に行いながら、6月のロシアW杯アジア2次予選に挑む。

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