最終節もホーム白星・フル出場!

 

ホームで白星締めのフランクフルト、長谷部は出場停止除き全試合先発
引用元:ゲキサカ 5月24日(日)2時20分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?163662-163662-fl

[5.23 ブンデスリーガ第34節 フランクフルト2-1レバークーゼン]

ブンデスリーガは23日、第34節を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでレバークーゼンと対戦し、2-1で競り勝った。長谷部は10試合連続のフル出場。7試合連続ベンチスタートの乾は2試合連続で出番がなかった。

前半4分にFWハリス・セフェロビッチのゴールで先制したフランクフルトは直後の6分に追いつかれたが、前半39分にDFアレクサンダー・マドルンクが勝ち越しゴールを決めた。

ホーム2連勝でシーズンを締めくくったフランクフルト。結局、今季はホームでは9勝5分3敗だったが、アウェーで2勝5分10敗と勝ち点を伸ばせず、最終順位は9位となった。移籍1年目となった長谷部は出場停止を除く全33試合に先発出場し、2アシストを記録。乾は27試合に出場(うち21試合に先発)し、1ゴール5アシストだった。

長谷部フル出場のフランク、ホームでの最終節を勝利で飾る…乾出場せず
引用元:SOCCER KING 5月24日(日)0時27分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150524/315235.html

ブンデスリーガ最終節が23日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトとレヴァークーゼンが対戦した。

すでに残留を決めているフランクフルト。前節はFW原口元気とMF細貝萌が所属するヘルタ・ベルリンとスコアレスドローに終わった。ホームで迎える最終節では勝利を飾りたいところだ。

開始早々の4分、フランクフルトがカウンターから攻めこむと、中央のマルコ・ルスが左サイドのハリス・セフェロヴィッチへパス。ペナルティエリア左に進入したセフェロヴィッチが左足でゴール右下に流し込み、フランクフルトが先制に成功する。

しかし、直後の6分、レヴァークーゼンがペナルティエリア手前でパスを受けたカリム・ベララビが強烈なミドルシュート。これがゴール左上に決まり、レヴァークーゼンがすぐさま同点に追いついた。

続く8分、ゴール前に抜けだしたユリアン・ブラントが右足で流しこむようにシュートを放ったが、ボールは惜しくもポストに弾かれてしまい、逆転とはならなかった。

その後もレヴァークーゼンが押し気味に試合を進めていたが、フランクフルトがワンチャンスをものにする。39分、右CKのこぼれ球をアレクサンダー・マドルンクがゴール右上に蹴りこみ、勝ち越しに成功。このままフランクフルトが2-1でリードして前半を折り返す。

後半立ち上がりの55分、レヴァークーゼンが右CKを獲得。キッカーのハカン・チャルハノールがクロスを上げたが、ここは長谷部が体を張って相手にシュートを打たせなかった。

追い付きたいレヴァークーゼンは、59分にブラントを下げてゴンサロ・カストロを、67分にシュテファン・キースリンクを下げてヨシップ・ドゥルミッチを投入する。

このまま試合は終了し、2-1でレヴァークーゼンを下したフランクフルトがホーム最終戦を勝利で飾った。この結果、フランクフルトは9位でシーズンを終えている。なお、長谷部はフル出場、乾に出場機会はなかった。

【スコア】
フランクフルト 2-1 レヴァークーゼン

【得点者】
1-0 4分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)
1-1 6分 カリム・ベララビ(レヴァークーゼン)
2-1 39分 アレクサンダー・マドルンク(フランクフルト)

岡崎&細貝、途中出場もチーム敗退 長谷部はフル出場
引用元:サンケイスポーツ 2015.5.24 05:00 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150524/bun15052405000009-n1.htm

bun15052405000009-p2

ブンデスリーガ最終節が23日行われ、マインツの日本代表FW岡崎慎司はバイエルン・ミュンヘン戦(アウェー)の後半7分から途中出場したが、0-2で敗れた。フランクフルトの同MF長谷部誠はレーバークーゼン戦(ホーム)にフル出場し、2-1で勝利。ヘルタのFW原口元気はホッフェンハイム戦(アウェー)で後半途中までプレー、MF細貝萌は後半33分から出場したが1-2で敗れた。

長谷部「来季につなげたい」=独サッカー
引用元:時事通信 2015/05/24-13:22 配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015052400060&g=spo

フランクフルトが4位のレーバークーゼンを相手に、少ないチャンスを生かして最終戦を飾った。フル出場で貢献した長谷部は「相手が切り替え速く前からプレッシャーをかけてきたんで、前半はやりにくい部分はあったが、そこをうまく修正できた」と満足感をにじませた。
今季は移籍1年目で、一桁の9位を確保したチームの中心として活躍。インタビュー中には地元の子どもたちからサインをせがまれるなど、新チームにすっかり溶け込んだ。「ここは素晴らしいサポーターがついているし、ホームではいい成績として出ている。今季いろんな課題も見つかった。それを来季につなげていきたい」と前向きに話した。

ハンブルガー、シャルケ下し残留に光 日本人選手所属チームはすべて残留決める/ブンデス
引用元:ISM 5月24日(日)15時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150524-00000014-ism-socc

ドイツ・ブンデスリーガは現地時間23日(以下現地時間)に最終節の全9試合が行なわれ、酒井高徳所属の16位シュトゥットガルトが最下位パーダーボルンを2対1で下し、酒井宏樹と清武弘嗣が所属する15位ハノーファーも14位フライブルクに2対1で勝利し、それぞれ直接対決を制して残留を叶えた。17位ハンブルガーSVは内田篤人所属の5位シャルケに2対0で勝利し、昇降格入れ替え戦での残留に望みを繋いだ。

下位6チームが残留争いに巻き込まれたまま迎えた最終節。ブンデス創設以来降格経験のないハンブルガーはホームにシャルケを迎え、49分にゴール前のこぼれ球をオリッチが叩き込んで先制に成功。さらに58分にはライコヴィッチが追加点を挙げ、2対0で勝ち点3を獲得した。故障が伝えられるシャルケの内田はメンバー外だった。

他会場ではシュトゥットガルトがパーダーボルンを下して勝ち点3を得た。0対1で迎えた36分にディダヴィのゴールで追いつくと、72分にはギンチェクが逆転ゴールでチームを勝利に導いた。酒井高はベンチ入りしたものの、出場はなかった。

残留を確実にしたいハノーファーは、開始3分に清武がヘッドで決めた1点と相手のオウンゴールでリードすると、失点をロスタイムの1点に抑えて勝ち点3を獲得した。清武は82分まで出場。酒井宏は前節で退場処分を受けたため、この日は出場停止だった。

細貝萌と原口元気所属の13位ヘルタ・ベルリンは、9位ホッフェンハイムに1対2と黒星。原口は85分まで出場。細貝は78分から投入された。

この結果、13位ハノーファー、14位シュトゥットガルト、15位ヘルタがそれぞれ無条件での残留を決め、16位ハンブルガーは昇降格入れ替え戦へ。17位フライブルク、最下位パーダーボルンが来季は降格することになった。

香川真司が所属する7位ドルトムントは8位ブレーメンに3対2で勝利。香川は1ゴール2アシストの大活躍を見せた。ドルトムントはドイツカップを制すればヨーロッパリーグ(以下EL)ストレートインが決まるが、決勝の相手ヴォルフスブルクがすでにチャンピオンズリーグ(以下CL)出場権を確保しているため、敗れても繰り上がりで7位のドルトムントにEL出場権が渡る。

6位アウクスブルクも3位ボルシアMGに3対1で勝利。シャルケをかわしてELストレートインが叶う5位に浮上した。

王者バイエルンは岡崎慎司所属の10位マインツを2対0で下し、連敗を3で止めた。岡崎は52分から出場したがゴールはなかった。2位ヴォルフスブルクは大迫勇也と長澤和輝所属の12位ケルンと2対2のドロー。フル出場を果たした大迫は3分に先制点を記録した。長澤も先発出場し、70分までピッチに立った。

このほか、長谷部誠と乾貴士所属の11位フランクフルトは4位レヴァークーゼンに2対1で勝利した。長谷部はフル出場を果たした。乾はベンチ入りしたものの、出番はなかった。

上位勢の最終順位は、首位バイエルン、2位ヴォルフスブルク、3位ボルシアMG、4位レヴァークーゼンとなり、この4チームがCL出場権を獲得している。

得点王には19ゴールを記録したフランクフルトのマイアーが輝いた。昨季の得点王レヴァンドフスキは17ゴールで、同じバイエルンのロッベンと並び、2位タイ。岡崎は12ゴールで8位タイだった。

日本勢が大活躍! 香川と清武、大迫が最終戦でゴール決める
引用元:サンケイスポーツ 2015.5.24 00:46 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150523/bun15052323400004-n1.htm

サッカーのドイツ1部リーグは23日、各地で今季最終戦が行われ、ドルトムントの香川真司はホームのブレーメン戦に先発して前半に先制ゴールを奪い、チームは3-2で勝った。清武弘嗣と酒井宏樹のハノーバーは本拠でフライブルクに2-1で勝ち、残留を決めた。清武は試合開始直後に先制ゴール。酒井宏は出場停止だった。

ケルンの大迫勇也と長沢和輝はホームのウォルフスブルク戦でともに先発し、大迫が先制ゴールを取って試合は2-2だった。長谷部誠と乾貴士のアイントラハト・フランクフルトは本拠地でレーバークーゼンを2-1で破った。長谷部はフル出場し、乾は出番なし。マインツの岡崎慎司はアウェーのバイエルン・ミュンヘン戦で後半途中から出場し、チームは0-2で敗れた。

シュツットガルトの酒井高徳は2-1で勝ったパーダーボルン戦で出番なし。細貝萌と原口元気のヘルタはアウェーでホッフェンハイムに1-2で敗れた。原口は後半途中までプレーし、細貝は後半途中から出場した。シャルケの内田篤人は0-2で負けたハンブルガーSV戦でベンチ外。
(共同通信社配信記事)

香川、先制点と2アシスト=清武と大迫もゴール―独サッカー最終戦
引用元:時事通信 5月24日(日)0時54分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015052400004&g=spo

【ドルトムント(ドイツ)時事】サッカーのドイツ1部リーグは23日、各地で最終節が行われ、ドルトムントの香川真司はホームでのブレーメン戦で前半15分に今季5点目となる先制ゴールを決めた。2アシストで全得点に絡み、3―2の勝利に貢献した。後半36分に交代した。
ハノーバーの清武弘嗣はホームでのフライブルク戦で前半3分に先制ゴールを挙げ、後半37分までプレー。今季5点目。チームは2―1で勝った。大迫勇也と長沢和輝のケルンはホームでウォルフスブルクと2―2で引き分けた。フル出場した大迫は前半3分に今季3点目となる先制ゴールを挙げた。長沢は先発して後半25分に退いた。
フランクフルトの長谷部誠はホームでのレーバークーゼン戦にフル出場し、チームは2―1で勝った。マインツの岡崎慎司は敵地でのバイエルン・ミュンヘン戦で後半7分から出場。チームは0―2で敗れた。
原口元気と細貝萌のヘルタは敵地でホッフェンハイムに1―2で敗れた。原口は後半40分までプレーし、細貝は同33分から出場。

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