「もったいない」試合

   2015/06/01

2点リードを追いつかれドロー…長谷部「もったいない」
引用元:ゲキサカ 4月5日(日)11時37分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?160320-160320-fl

[4.4 ブンデスリーガ第27節 フランクフルト2-2ハノーファー]
ブンデスリーガは4日、第27節1日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでハノーファーと対戦し、2-2で引き分けた。2点リードを追いつかれる展開に長谷部は「非常にもったいないゲームだった」と振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが試合後のコメントを伝えている。
「今日は全体的に立ち上がりからあまり良くなくて、相手のほうが良いサッカーをしていた。前半はやられていたけど、その中でセットプレーで1点取って、悪いなりにもという感じだった」
序盤は劣勢だったフランクフルトだが、前半27分にFKから先制点。後半9分には相手のミスを突いて2-0とリードを広げた。ところが後半23分、MF清武弘嗣のCKから1点を返されると、同37分にも失点し、2-2の同点に追いつかれた。
2点差を追いつれた要因について長谷部は「いろいろな原因があると思うけど、1対1の局面で負ける部分も多いし、今日はセットプレーでもやられた。そういう小さなところを詰めていかないと勝てないと思う」と指摘する。
長谷部自身はゴール前でインターセプトを見せるなど奮闘したが、「最後のところで止めるというのはあまり良い兆候ではないというか、そこまで行かせてしまっているのは良いことではない。もちろん、最後でやられないというのは大事だけど、その前に全員でもう少しうまく守備しなければいけないと思う」と厳しい口調で話していた。

「全員で守備を」長谷部、試合後のインタビュー
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 04.04.2015 22:19:05配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000317055.php

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ブンデスリーガ第27節は4月4日、各地で7試合が行われ、長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠に清武弘嗣と酒井宏樹が所属するハノーファーに2-2で引き分けた。フル出場した長谷部が試合後、インタビューに応じた。
――2点リードから追いつかれるというもったいない結果になった。
長谷部 きょうは全体的に立ち上がりからあまり良くなくて、相手の方が良いサッカーをしていました。前半はやられていましたけど、その中でセットプレーで1点取って、悪いなりにもという感じでしたね。最後はやられましたけど。
――ハノーファーは前節の終了時点で10試合勝てていないという苦しい状況だった。気迫や闘争心のようなものは感じた?
長谷部 闘争心というか、やらなきゃいけないという、そういう感じはもちろんありました。ただ2-0でリードしてから追いつかれたので、非常にもったいないゲームでしたね。
――前節のシュツットガルト戦でも先制してから追いつかれるという展開になったが、逃げきれない原因はどこにある?
長谷部 いろいろな原因があるとは思いますけど、もちろん1対1の局面で負ける部分も多いですし、きょうはセットプレーでもやられました。そういう小さなところを詰めていかないと勝てないと思います。
――自身のプレーについては?
長谷部 守備に割く時間はもちろん長かったですけど、中盤で3対2の数的不利になっていたので、その部分ではきょうのゲームは難しかったですね。
――危ない場面でパスカットするなど、守備では大きく貢献していた。
長谷部 最後のところで止めるというのは、あまり良い兆候ではないというか、そこまで行かせてしまっているのは、あまり良いことではないので。もちろん最後でやられないというのは大事ですけど、その前に全員でもう少しうまく守備しなければいけないと思います。
――次節はアウェーのバイエルン戦。
長谷部 アウェーでバイエルンと戦える試合はなかなかないので、そういう意味では楽しみたいと思います。

途中交代の乾、自身のプレーは「最低でしたね」
引用元:サンケイスポーツ 2015.4.5 16:15配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150405/bun15040516150012-n1.html

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ブンデスリーガ第27節(4日、Eフランクフルト2-2ハノーバー、フランクフルト)2点を先行しながら引き分けたアイントラハト・フランクフルトの長谷部は「非常にもったいない試合」と悔しさをにじませた。「セットプレーでもやられたし、小さなところを詰めていかないと勝てない」と反省ばかりが出てきた。
乾は球に触る機会が少なく、後半途中でベンチに下がった。自身のプレーについて「最低でしたね」と言い、表情はさえなかった。

清武が今季5アシスト目…ハノーファーが2点差追いつきフランクとドロー決着
引用元:SOCCER KING 4月5日(日)0時22分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150405/298699.html
ブンデスリーガ第27節が4日に行われ、日本代表のMF長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトと、同代表のMF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーが対戦した。日本人4選手は全員が先発出場を果たしている。
試合が動いたのは27分。エリア手前右でFKを獲得したフランクフルトは、バスティア・オツィプカが中央へボールを送ると、アレクサンダー・マドルンクが頭で合わせてゴール左隅に決まった。前半はこのまま動かず、先制点を奪ったフランクフルトが1点リードで折り返す。
後半に入って51分、フランクフルトはカウンターから、エリア内左で乾がシュートを放つが、相手GKがキャッチ。すると54分、相手DFのバックパスをハリス・セフェロヴィッチがカットし、飛び出したGKの直前でパスを選択。そこに走り上がっていったシュテファン・アイグナーが倒れ込みながら無人のゴールに押し込んで、フランクフルトが追加点を獲得した。
しかし68分、ハノーファーが1点を返す。清武が左CKからボールを中央へ送ると、相手DFと競り合ったマルセロの背中に当たり、ゴールに吸い込まれた。清武は今シーズンのリーグ戦で5アシスト目を記録した。
フランクフルトは70分に乾を下げてマルク・シュテンデラを投入。そして82分、ついにハノーファーが同点に追いつく。エリア内右でパスを受けたディディエ・ヤ・コナンがワントラップでDFをかわし、素早く左足を振り抜くと、シュートはゴールのファーサイドに突き刺さった。
終盤に試合を振り出しに戻したハノーファーは88分に清武を下げて、レオン・アンドレアセンをピッチに送り出した。
試合はこのまま終了し、2点のビハインドから追いついたハノーファーがフランクフルトと2-2で引き分けた。なお長谷部と酒井宏樹はフル出場。乾が70分まで、清武は88分までプレーした。
【スコア】
フランクフルト 2-2 ハノーファー
【得点者】
1-0 27分 アレクサンダー・マドルンク(フランクフルト)
2-0 54分 シュテファン・アイグナー(フランクフルト)
2-1 68分 マルセロ(ハノーファー)
2-2 82分 ディディエ・ヤ・コナン(ハノーファー)

日本人対決は痛み分け フランクフルト2-2ハノーファー
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 04.04.2015 17:21:12配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000317028.php
ブンデスリーガ第27節は4月4日、各地で7試合が行われ、長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠に清武弘嗣と酒井宏樹が所属するハノーファーを迎え、2-2で引き分けた。長谷部、酒井はフル出場、乾は70分までプレー、清武は88分までプレーした。
フランクフルト 2-2 ハノーファー
2戦ぶりの勝利を狙うフランクフルトは序盤からうまく攻守を切り替えながらボールを支配する。5分、清武のミドルシュートはGKトラップがしっかりとセーブ。13分、右サイドを上下する酒井は早くもイエローカードの警告を受ける。27分、オチプカがFKを蹴ると、ゴール前で待っていたマドルンクがヘッドで合わせて先制点を奪う。最後のところでは長谷部がしっかりと守って、相手にも大きな好機を与えない。しかし逆に乾を含めて攻撃面では、なかなか好機を作れない。落ち着いた展開のまま、1点リードで試合を折り返す。
54分、相手のミスパスを奪ったセフェロビッチがパスを出すと、9mの位置からアイグナーが決めて2-0と点差を広げる。しかし68分、清武のコーナーキックからマルチェロにゴールを許して1点差、ハノーファーの勢いが増す。82分、ヤコナンが約1年振りのゴールを決め、同点となる。この後、フランクフルトは徐々に調子を上げたハノーファーの堅実な守りを打開できず、追加点のチャンスがないまま2-2で試合終了となった。

清武アシスト&酒井宏フル出場も11戦未勝利に…日本代表4選手が先発
引用元:ゲキサカ 4月5日(日)1時6分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?160296-160296-fl
[4.4 ブンデスリーガ第27節 フランクフルト2-2ハノーファー]
ブンデスリーガは4日、第27節1日目を行い、MF清武弘嗣とDF酒井宏樹の所属するハノーファーは敵地でMF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトと対戦し、2-2で引き分けた。日本代表4選手はそろって先発出場。3月27日のチュニジア戦で右太腿を負傷した酒井も右SBでフル出場し、清武は0-2の後半23分に2試合連続となる今季5アシスト目を記録した。
ハノーファーは前半14分、清武のラストパスからMFエドガー・プリプがチャンスを迎えるが、シュートはGKがセーブ。このプレーで獲得した左CKから清武のキックがファーサイドに抜けたところをフリーのDFフェリペがダイビングヘッドで狙ったが、枠を捉えられなかった。
するとフランクフルトは前半27分、DFバスティアン・オチプカのFKにDFアレクサンダー・マドルンクが頭で合わせ、先制点。前半を1点リードで折り返すと、後半9分には相手DFのバックパスを奪い、最後はMFシュテファン・アイグナーがゴールに押し込んだ。
自分たちの不用意なミスから2失点目を喫したハノーファーだが、後半23分、清武の左CKにDFマルセロが頭で合わせ、1点を返す。清武は前節のドルトムント戦(2-3)に続く2試合連続のアシストで、今季5アシスト目となった。
勢い付くハノーファーは後半37分、MFラース・シュティンドルからパスを受けたFWディディエ・ヤ・コナンがGKの頭上を越す鮮やかな左足ループシュートで同点。2点ビハインドを追いつき、2-2の引き分けに持ち込んだ。
長谷部、酒井宏はフル出場。乾は後半25分、清武は後半43分までプレーした。ハノーファーは連敗を3で止めたものの、これで11試合勝ちなし(5分6敗)となり、順位も残留圏ぎりぎりの15位に後退した。

清武アシストから反撃のろし!2点差追いつき長谷部フランクとドロー
引用元:スポニチアネックス 4月5日(日)1時26分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/04/kiji/K20150404010115940.html
◇ブンデスリーガ第27節 ハノーバー2―2フランクフルト(2015年4月4日)
ブンデスリーガ第27節の7試合が4日に行われ、日本代表4選手が同時に先発出場した一戦は、2―2の引き分けに終わった。ハノーバーのMF清武弘嗣(25)は2点を追う後半23分に左CKから反撃の足掛かりとなるゴールを演出し、今季5アシスト目を記録。右太腿裏を負傷していたDF酒井宏樹(24)は元気にフル出場を果たした。
2点のリードを許したハノーバーは後半23分にMF清武のCKからDFマルセロが決め1点を返すと、同37分にはエリア内でパスを受けたFWコナンが相手DFをワントラップでかわし、左足の見事なコントロールシュートでネットを揺らし同点に追いつき試合終了。
MF清武はセットプレーから好機を作り、後半43分までプレー。DF酒井宏はケガの影響を感じさせないプレーで右サイドを走り回り、クロスボールからチャンスを演出した。
チームは2015年に入りいまだ勝ち星がない状態が続くが、敵地で負けずに貴重な勝ち点1を持ちかえることになった。
一方、フランクフルトのMF長谷部誠(31)はフル出場。中盤からゴール前まで下がって相手のチャンスを潰し、前半37分にはDF酒井宏のクロスボールを体を張って防ぐなど危険な場面に何度も顔を出すなど守備でチームに貢献。FW乾貴士(26)は決定機を作れないまま後半25分にベンチへと退いた。

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