緊急事態でCBを務めた長谷部誠「ミュラーの怖さを感じられた」

   2015/06/01

CB起用も実らずバイエルンに完敗…。EL出場権獲得へ長谷部誠が抱えるもどかしさ
引用元:SOCCER DIGEST Web 4月12日(日)16時35分配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=8526

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EL出場を狙える位置には付けるものの、鬼門となる敵地でのゲーム。
ヨーロッパリーグ(EL)出場を目指すフランクフルトは、アウェーでバイエルンと対戦し、0-3で敗れた。フランクフルトのバイエルン戦最近7試合の合計スコアは0-13、1分け6敗。厳しい戦いを強いられていたが、この試合でも力及ばず完敗を喫した。
累積警告による出場停止1試合を除いた全試合に先発出場している長谷部は、今季27試合目となる先発メンバー入りを果たした。もはやこの日本人MFがフランクフルトの中心的存在であることは疑いの余地がない。それはこの試合の途中から長谷部がCBを務めたことからも明らかだろう。
本人は「与えられた仕事をやるだけ」と気にも留めていなかったが、監督からの信頼がなければ本職以外のポジションで起用されることなどないだろう。そんな長谷部はシーズン後半戦が開幕する頃にEL出場を現実的な目標として掲げていたが、現在は少し状況が変わりつつあるようだ。
フランクフルトは暫定8位につけており、EL出場権獲得となる6位との差はそれほど大きくない。もしDFBカップで上位チームが優勝すれば、7位のチームにも出場権が与えられることになり、そうなればフランクフルトの欧州カップ戦出場の可能性はさらに高まってくる。
しかし、このところのフランクフルトは勝ち切れない戦いが続いている。前節は残留争いの渦中にあるハノーファーに、ホームで2点差を追いつかれ、その前週には最下位シュツットガルトに逆転負けを喫した。今季はリードしながらも守り切れなかった試合は9つを数える。
そうした状況に長谷部もこう漏らしていた。
「ELを狙える順位にいるとはいえ、そこ(EL圏内)に上がるチャンスを今シーズンは何度も逃している。そういった意味ではELで戦う資格がまだまだないのかな……」
さらに今季のフランクフルトは典型的な内弁慶なのである。アウェーでは7試合勝利なし。リーグでも下から3番目の成績しか残せていない。
長谷部自身も1-3で敗れたシュツットガルト戦後には、
「自分の仕事をやった上でチームが勝てれば最高ですけど、これがアウェーの時はなかなかできていないので悔しいし、もどかしい」
とアウェーでの戦いぶりについて語り、ホームのような戦いができていないことを認めている。
ラスト6試合の相手との前半戦成績は3勝2分け1敗。
そんな状況で迎える首位バイエルンとのアウェー戦で、苦戦を強いられることは必至だった。できるだけ失点せずに我慢の展開に持ち込みたいフランクフルトだったが、15分にはレバンドフスキに豪快なボレーをたたき込まれ先制を許すことに。その後フランクフルトはなかなか反撃の糸口を見出すことができず、結局後半に2失点を喫することになった。
一方でこの試合を迎えたバイエルンの状態も万全とは言えなかった。ロッベンとリベリの両翼、シュバインシュタイガーやアラバなど主力に怪我人が相次ぎ、ベンチメンバーはGKを含めて4人。ミッドウィークにはDFBカップ準々決勝でPK戦までもつれこんでおり、週明けにはチャンピオンズ・リーグ準々決勝も控えるなど連戦の疲れも考慮しなければならない状況だった。
ただ、それでもバイエルンはバイエルンだった。「個々の能力で言えば、リベリとかロッベンがいる時よりは落ちると思う。それでもクオリティはやっぱり高い」と長谷部も個人とチーム両面での力の差は認めざるを得なかった。
最終ラインから全体を押し上げてビルドアップしてくるバイエルンに対してフランクフルトは立ち上がりから受けに回らざるを得ず、中央でフリーの選手にパスを通されては長谷部がそのカバーリングに追われるというシーンが目立った。2失点目も、ボールホルダーに寄せた両CBに代わって長谷部がレバンドフスキをケアしていたが、懸命のシュートブロックもむなしくこぼれ球を押し込まれてしまった。
その状況は、選手交代で長谷部がCBに回っても変わらず。キープ力のあるバイエルンの選手に対して長谷部は無理に食い付くことはせず、後ろからスペースに飛び込んで来る選手のカバーをしていた。しかしすべてを防ぐことはできず、相手右SBのヴァイザーの飛び出しに身体を投げ出すも止めきれずに、結局ミュラーに3点目を許してしまった。
個々が高いクオリティを誇るバイエルンに対してクレバーな守備を見せた長谷部だったが、ひとりでやれることには限界がある。試合後、長谷部が振り返る。
「そこはチームで対応するしかないんじゃないですかね。1対1の部分で上手く潰せればいいですけど、やはり相手のレベルがこれだけ高ければチームとして連動して止めなきゃいけない」と試合後に長谷部は振り返った。
チームとしての連動した守備。ここに、失点が多く勝ち切れないフランクフルト浮上の鍵があるはずだ。そして、長谷部にはその音頭を取れるリーダーシップがあるはずだ。
リーグ戦は残り6試合と終盤戦に入るが、フランクフルトは4月17日にボルシアMG戦、同25日にドルトムントと難敵が続く。
「ヨーロッパリーグというよりは目の前の1試合1試合で結果を出していくしかない。そういう意味で言えば、最後の6試合は難しい相手が続くので、目の前の1試合1試合をやっていくしかないですね」
そう長谷部は語った。ただ、難しい相手が続くとはいえ、ボルシアMG、ドルトムントには前半戦で勝利を挙げており、ラスト6試合の相手との前半戦成績を見ても3勝2分け1敗。特に苦手意識を持つことなく終盤戦に臨めるはずだ。

緊急事態でCBを務めた長谷部誠「ミュラーの怖さを感じられた」
引用元:SOCCER KING 4月12日(日)12時37分配信
アhttp://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150412/301273.html

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ブンデスリーガ第28節が11日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトは敵地でバイエルンと対戦し0-3で敗れた。試合後、この試合に先発フル出場を果たした長谷部が記者団の取材に応えている。
王者バイエルン相手に完敗を喫したフランクフルト。長谷部は試合について「よく3点で抑えたなという。抑えたというか、それだけチャンス作られてましたから」と、点差以上に実力差があったことを感じた模様。
一方で、「ただ、今日の後半は良い時間帯もあったし、出来る時間帯もあったんで、もっと自分たちで自身を持ってできれば良いと思います」と、決して全てが悪い内容ではなかったことを強調している。
バイエルンは、元フランス代表MFフランク・リベリーやオランダ代表MFアリエン・ロッベンらが欠場していたが「個々の能力で言えば、リベリとかロッベンがいる時よりは落ちると思う。それでもクオリティはやっぱり高いんで。その辺は個でもチームでも差は感じました」と、主力が不在でも高いクオリティを持ったメンバーが揃っていると述べた。
負傷者の影響もあり、この試合の終盤ではCBを務めた。これについては「(トーマス・)ミュラーなんかは特にそうですけど、常に裏を狙ってるんで。そういうポジションで出て、(CBの)怖さというか、そういう部分は感じられた」と、ドイツ代表FWトーマス・ミュラーの裏への飛び出しに苦労したことを明かし、普段経験したことのないポジションでの出場に、一定の収穫を得られた様子。
リーグ戦も佳境に入り、フランクフルトはヨーロッパリーグ出場権圏内の6位アウクスブルクと勝ち点差4の8位につけている。終盤戦に向けては「EL出場っていうよりは目の前の1試合1試合で結果を出していくしかない。そういう意味で言えば最後の6試合は難しい相手が続くんで、目の前の1試合1試合をやっていくしかないですね」と、まずは目の前の一戦一戦を戦い、最終的に結果を残すことが出来ればいいとの意気込みを語っている。
次節、フランクフルトはホームでボルシアMGと対戦する。

長谷部&乾、王者バイエルンに完敗し「力の差を感じた」
引用元:サンケイスポーツ 2015.4.12 15:47配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150412/bun15041215470011-n1.html

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ブンデスリーガ第28節(11日、Bミュンヘン3-0Eフランクフルト、ミュンヘン)アイントラハト・フランクフルトは王者に完敗した。シュート数は4-19。守備的MFなどでフル出場の長谷部、後半途中から投入された乾とも「力の差を感じた」と口をそろえた。
来季の欧州リーグ出場権獲得を狙える位置につけるが、残り6戦ではレーバークーゼンやホッフェンハイムなど上位勢とも対戦する。長谷部は「難しい相手が続く。目の前の一試合一試合で結果を出していくしかない」と気を引き締めた。

レヴァンドフスキ弾などでバイエルン完勝、あと3勝でV ドルトムントは黒星/ブンデス
引用元:ISM 4月12日(日)14時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150412-00000012-ism-socc
ドイツ・ブンデスリーガは現地時間11日に第28節の6試合が行なわれ、首位バイエルンは長谷部誠と乾貴士所属の8位フランクフルトに3対0で完勝。優勝に向けまた一歩前進した。香川真司所属の10位ドルトムントは3位ボルシアMGに1対3で敗れ、欧州カップ戦出場圏内浮上に向け足踏みとなった。
ロッベンやリベリーをはじめ、主力複数がケガで不在のバイエルン。グアルディオラ監督はこの日、ミッドウィークのチャンピオンズリーグを見据え、GKノイアーに代えてレイナをゴールマウスに送った。チームは15分、レヴァンドフスキがゴールに背を向けた状態から反転してシュートを叩き込むと、66分にもレヴァンドフスキがヘッドで決めて2対0とする。
得点ランク首位のマイアーをケガで欠いたフランクフルトはほとんどレイナを脅かすシーンはなく、バイエルンは最後にミュラーがネットを揺らして快勝した。長谷部はフル出場し、乾は71分からピッチに入った。
これにより、残り6試合で勝ち点を70としたバイエルンは、早ければ第31節にも3連覇が決まる状況に。この日は2位ヴォルフスブルクが16位ハンブルガーSVを2対0で下しているが、両者は勝ち点10差としているため、バイエルンはあと3勝すれば最終節を待つことなくタイトル獲得となる。
フランクフルトのシャーフ監督は「今日はチャンスがなかった」とコメント。「順位を見れば一目瞭然だ。バイエルンが一体何ポイント手にしているかって、うちの2倍だよ」と、完敗を認めた。
来季チャンピオンズリーグ出場権争いでは、4位レヴァークーゼンが岡崎慎司所属の12位マインツに3対2で競り勝った。マインツは0対3で迎えた78分に岡崎が倒されPKを獲得。これをク・ジャチョルが決めて1点を返すと、その後獲得したPKもク・ジャチョルが沈めて1点差としたが、同点まであと一歩及ばなかった。岡崎はフル出場している。
内田篤人所属の5位シャルケは、14位フライブルクと0対0で試合を終了。内田はベンチ入りしたが出場はなかった。この結果、シャルケはレヴァークーゼンとの勝ち点差が10に広がり、ドラクスラーは「こうなったらもう、奇跡が必要」と4位浮上の可能性について苦しいコメントを残した。
来季ヨーロッパリーグ(以下EL)出場権をねらうドルトムントは、キックオフ直後にいきなり失点。最初のピンチはGKヴァイデンフェラーが防いだものの、その弾いたボールをヴェントに決められる。ドルトムントはその後も得点できないまま失点を重ね、67分までに0対3に。77分にギュンドアンがゴールを挙げるも空しく、そのまま敗れた。香川は先発し、63分に退いている。
そのほかの試合では、ドルトムント同様、EL権獲得をねらう6位アウクスブルクも17位パーダーボルンに1対2で敗れている。

サッカー=ドルトムント敗戦、香川は後半途中までプレー
引用元:ロイター 4月12日(日)10時32分配信
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPKBN0N301120150412
[ベルリン 11日 ロイター] – サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは11日、各地で試合を行い、香川真司のドルトムントは3位ボルシアMGに1─3で敗れた。香川は先発し、後半途中までプレーした。
3点のリードを許したドルトムントは、後半にイルカイ・ギュンドアンが決めた1点にとどまった。28試合を終えて、ドルトムントは勝ち点33の暫定10位。
岡崎慎司がフル出場したマインツは4位レーバークーゼンに2―3で敗戦。内田篤人のシャルケはフライブルクとスコアレスドローに終わった。内田はベンチ入りしたが、出場しなかった。
長谷部誠と乾貴士のアイントラハト・フランクフルトは首位バイエルン・ミュンヘンに0―3で敗れた。長谷部はフル出場。乾は後半に途中出場した。バイエルンのロベルト・レバンドフスキが2得点と活躍した。
2位ウォルフスブルクはハンブルガーSVを2─0で下した。

独サッカー 岡崎、長谷部がフル出場
引用元:NHKニュースWEB 4月12日 1時39分配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150412/k10010045401000.html
サッカーのドイツ1部リーグ、マインツの岡崎慎司選手は11日にホームのレバークーゼン戦に先発出場しました。岡崎選手はフル出場しましたが得点はなく、試合は2対3で敗れました。
また長谷部誠選手と乾貴士選手のフランクフルトはアウェーでバイエルンミュンヘンと対戦しました。長谷部選手はフル出場し、乾選手は後半26分から途中出場しましたが、試合は0対3で敗れました。

長谷部先発のフランク、王者バイエルンに3失点完敗…乾は途中出場
引用元:SOCCER KING 4月12日(日)0時18分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150412/301120.html

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ブンデスリーガ第28節が11日に行われ、バイエルンと日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦した。長谷部は先発出場、乾はベンチスタートとなった。
前節、フランクフルトは同代表DF酒井宏樹とMF清武弘嗣が所属するハノーファーと対戦。しかし、2点のリードを守りきれず、2-2のドローに終わった。この結果、ヨーロッパリーグ出場権圏内の6位アウクスブルクとの勝ち点差は4のまま変わらず、上位進出へのチャンスを逃す形となった。今節は敵地で首位バイエルンとの対戦となり、厳しい戦いが予想される。
試合はホームのバイエルンが実力を見せる。15分、右サイドから攻撃を仕掛けると、フィリップ・ラーム、トーマス・ミュラーと繋ぎ、中央のロベルト・レヴァンドフスキへ。ゴールに背を向けていたレヴァンドフスキは、ボールは浮かしてターンすると、そのままボレーシュートをゴール左上に叩き込んだ。レヴァンドフスキのスーパーゴールで、バイエルンが先制に成功する。
続く20分、再びバイエルンが右サイドから攻めこむと、ラームの折り返しを中央で合わせたのはまたしてもレヴァンドフスキ。しかし、シュートはフランクフルトの守護神ケヴィン・トラップがなんとか弾き返した。さらに24分にもレヴァンドフスキがキーパーと一対一を迎えたが、ここもトラップが好セーブで凌いだ。
40分、フランクフルトのゾニー・キッテルがキーパーと一対一の場面を迎えたが、この日はマヌエル・ノイアーに代わってゴールを守るペペ・レイナが決定機を防いだ。するとその直後、バイエルンに大きなチャンスが訪れる。41分、ゴール前で高く上がったボールを長谷部がクリアミス。こぼれ球を拾ったミュラーがこれをゴール左に流し込みゴールネットが揺れる。一度は主審がゴールを認めたが、長谷部がクリアする際にマリオ・ゲッツェが触れていたとしてオフサイドの判定で取り消されてしまう。このまま1-0で前半を折り返した。
後半もバイエルンがフランクフルト・ゴールに迫る。66分、ペナルティエリア手前左でミュラーがボールを持つと、左サイドを駆け上がったラームにスルーパス。ラームが折り返したボールをゲッツェがダイレクトで合わせた。ここで長谷部が懸命にゴールに戻り、なんとかシュートをブロック。しかし、浮き上がったボールをレヴァンドフスキが頭で押し込み追加点を奪った。
71分、2点を追いかけるフランクフルトは乾を投入し反撃に出る。
しかし82分、中盤でボールを持ったゲッツェが、右サイドを駆け上がったミッチェル・ヴァイザーにスルーパス。ヴァイザーがキーパーと一対一となるが、ここは飛び出したトラップがなんとか防ぐ。しかし、こぼれ球がゴール前を横切ると、ミュラーがこれを押し込んで3点差とした。
試合はこのまま終了し、3-0でバイエルンがフランクフルトを下している。なお、長谷部はフル出場、乾は71分から出場している。
次節、フランクフルトはホームでボルシアMGと対戦する。
【スコア】
バイエルン 3-0 フランクフルト
【得点者】
1-0 15分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
2-0 66分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
3-0 82分 トーマス・ミュラー(バイエルン)

長谷部が途中からCBこなすも…フランクフルトは王者バイエルンに完敗
引用元:ゲキサカ 4月12日(日)0時51分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?160749-160749-fl

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[4.11 ブンデスリーガ第28節 バイエルン3-0フランクフルト]
ブンデスリーガは11日、第28節を行った。日本代表MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは、敵地でバイエルンと対戦し、0-3で敗れた。
完敗だった。前半15分にFWロベルト・レワンドフスキに鮮やかな反転シュートで先制点を決められてしまうと、後半21分にもレワンドフスキにヘディングで追加点を許す。同37分にはMFトーマス・ミュラーに勝利を決定づける3点目を決められる。王者に盤石の試合運びを見せられてしまった。
故障者が出た影響で、CBでの先発の可能性も噂されていた長谷部だが、スタートは本職の中盤に名を連ねた。しかし試合終盤にCBに移動。慣れないポジションで奮闘したが、チームを勝利に導くことは出来なかった。また、4戦ぶりのベンチスタートととなった乾も、後半26分から途中出場したが、存在感を示すことは出来なかった。

バイエルン、負傷者続出も関係なし 長谷部先発のフランクフルトに快勝
引用元:GOAL 4月12日(日)0時30分配信
http://www.goal.com/jp/match/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3-vs-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%88/1713871/report
11日に行われたブンデスリーガ第28節、バイエルン・ミュンヘン対フランクフルトの一戦は、3-0でホームのバイエルンが勝利した。フランクフルトMF長谷部誠はフル出場。MF乾貴士は71分から途中出場している。
ミッドウィークにDFBポカール準々決勝でPK戦まで戦ったバイエルンは、多くの選手を負傷で欠く厳しい台所事情。ベンチに座ったのは、GKのノイアーを含めてわずか4人だった。
長谷部が先発で入ったフランクフルトにとっては波乱を起こすチャンスにも見えたが、バイエルンの個の力は変わらない。
15分、中央でミュラーのヘディングのパスをゴールを背にして受けたレヴァンドフスキは、右足でボールを浮かせてDFをかわして反転。このボールをボレーで叩き、ゴール左に突き刺した。レヴァンドフスキの位置がわずかにオフサイドだったようだが、主審の笛は鳴らず、得点が認められる。
66分にはバイエルンが追加点。左から崩してラームがペナルティーエリア内から中に折り返すと中央でミュラーが合わせた。この決定的な場面は戻ってきた長谷部にスライディングでブロックされるが、真上に浮いたボールをレヴァンドフスキがヘッドで押し込み、2-0となる。
2点のリードを得たバイエルンは、コンディションが万全ではないチアゴを下げてローデを投入。対するフランクフルトは、71分に乾とピアソンを送り込み、攻撃的になった。交代に伴い、長谷部はセンターバックにポジションを移す。
レヴァンドフスキのシュートがポストを叩くなどしたバイエルンだが、82分に勝負を決める。ゲッツェのスルーパスにヴァイザーが反応すると、飛び出したGKの前で長谷部が間に合った。しかし、この混戦で浮いたボールがゴール左ポストの脇に流れると、ミュラーがライン際で拾い角度のないところから決めて3-0。その後も危なげない試合運びでフランクフルトに快勝した。

フランクフルト敗戦 王者バイエルンに0-3
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 11.04.2015 17:19:16配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000317541.php

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ブンデスリーガ第28節2日日は4月11日、各地で6試合が行われ、長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地で首位を独走するバイエルン・ミュンヘンに0-3で敗れた。長谷部はフル出場、乾は71分から出場した。
バイエルン 3-0 フランクフルト
フランクフルトはひざの負傷により得点ランキング首位のマイヤーが欠場。対するバイエルンも負傷者続出でわずか15人のメンバーで臨み、守護神ノイアーに代わってレイナがゴールマウスを守った。高いポゼッション率でボールを回すバイエルンは15分、細かいパスをつなぐと最後はレバンドフスキのゴールで先制する。攻撃の糸口をつかめないフランクフルトは40分、ようやくペナルティーエリアまで攻め込んでキッテルがシュートを放つが、GKレイナに阻まれる。前半のフランクフルトはこの1本のシュートのみで、バイエルンには10本のシュートを打たれたが1失点に抑えた。後半に入ってもバイエルンの優位は変わらず、66分にラームの折り返しをゲッツェが合わせ、そのこぼれ球をレバンドフスキが頭でたたき込んで追加点を挙げる。さらに82分、ワイザーのこぼれ球をゴールラインギリギリで拾ったミュラーがだめ押しの3点目を奪い、バイエルンが3-0で快勝した。

岡崎、長谷部がフル出場 香川は後半に退く
引用元:サンケイスポーツ 2015.4.12 00:44配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150412/bun15041200440001-n1.html

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サッカーのドイツ1部リーグで岡崎慎司のマインツは11日、ホームでレーバークーゼンに2-3で敗れた。岡崎はフル出場したが得点はなかった。
長谷部誠と乾貴士のアイントラハト・フランクフルトは敵地でバイエルン・ミュンヘンに0-3で完敗した。長谷部はフル出場し、乾は後半26分から途中出場。香川真司のドルトムントはアウェーでボルシアMGに1-3で敗れた。香川は先発したが、決定機を生かせず後半18分に退いた。
シャルケの内田篤人は0-0で引き分けたホームのフライブルク戦で出番がなかった。
(共同通信社配信記事)

負傷者続出バイエルン、ベンチ入り4人でも長谷部フランクに快勝!
引用元:スポニチアネックス 2015年4月12日 01:30配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/11/kiji/K20150411010154750.html

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サッカーのドイツ1部リーグ、首位を走るバイエルン・ミュンヘンは11日、ホームでフランクフルトに3―0で勝利し2連勝。8日のドイツ杯準々決勝で負傷したDFベナティアが離脱するなどチームは故障者続出。この日のベンチ入りメンバーはわずか4人と苦しい状況ながらFWレバンドフスキの2発などにより、見事な快勝劇で勝ち点を70に伸ばし、暫定ながら2位ボルフスブルクとの差を13に広げた。
ベナティアに加え、DFアラバなど特にDF陣の故障者に悩むバイエルンはMFシャビ・アロンソをCBとして起用。ベンチ入りしたDFバドシュトゥーバーも長時間プレー可能な状態ではなく厳しい戦いが予想された。しかし、FWレバンドフスキがこの不安を一蹴。前半15分に華麗なボレーシュートを決めると、後半11分にはFWゲッツェが放ったシュートのこぼれ球を頭で押し込み追加点。チーム最多となる7本のシュートを放つなど存在感を発揮した。
試合のペースを序盤から握り、高いボール支配率で相手のシュートを4本に抑え、前半40分の唯一のピンチも守護神ノイアーに代わって先発出場したGKレイナがきっちり防ぎ無失点。15日の欧州CL準々決勝ポルト戦へ向け弾みをつけた。
一方、フランクフルトの日本代表MF長谷部はフル出場。後半途中からCBとしてプレーするなど体を張った守備でチームに貢献。また、同代表FW乾は後半26分から出場するもシュートを打てず不発に終わった。

岡崎、長谷部はフル出場=ドイツ・サッカー
引用元:時事通信 4月12日(日)0時39分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015041200004&g=spo
【ミュンヘン(ドイツ)時事】サッカーのドイツ1部リーグは11日、各地で行われ、岡崎慎司が所属するマインツは、ホームでレーバークーゼンに2―3で敗れた。岡崎はフル出場した。
長谷部誠と乾貴士のフランクフルトは敵地でバイエルン・ミュンヘンに0―3で完敗。長谷部はフル出場、乾は後半26分から出場した。香川真司のドルトムントは、敵地でボルシアMGに1―3で敗れた。香川は先発出場し、後半18分に退いた。
内田篤人のシャルケはホームでフライブルクと0―0で引き分けた。内田はベンチ入りしたが、出番はなかった。

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