長谷部&乾ショック…バイエルンに完敗「力の差を感じた」

   2015/06/01

長谷部「難しいゲームだった」(リンク先に動画有)
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 配信
http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga-tv/inc/video_flv/spieltag/0000317735.inc.php

20150413

フランクフルト長谷部、第28節バイエルン・ミュンヘン戦後インタビュー

長谷部奮闘のフランクフルトに快勝
引用元:読売新聞 2015年04月13日 10時30分 配信
http://www.yomiuri.co.jp/sports/special/fcbyern/20150413-OYT8T50172.html

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ブンデスリーガ首位のバイエルンは11日(日本時間12日未明)、アリアンツ・アリーナで日本代表MFの長谷部誠主将と乾貴士を擁するフランクフルトと対戦し、3-0で快勝した。
2位ウォルフスブルクも勝ったため、勝ち点差は10のまま。
バイエルンは15分、FWミュラー(ドイツ代表)からヘッドのパスを、ゴールを背にして受けたFWレバンドフスキ(ポーランド代表)が右足でボールを浮かして反転、右足シュートをゴール左上隅に突き刺した。まさにスーパーゴールだった。
66分には、左サイドを完全に崩したMFラーム主将(元ドイツ代表)からのグラウンダーの折り返しをMFゲッツェ(ドイツ代表)がシュート。これを長谷部がゴールライン寸前で防いだが、ほぼ真上に跳ね上がったボールをレバンドフスキがヘッドで押し込んだ。
そして82分、ゲッツェのスルーパスで抜け出した右MFバイザー(ドイツ人)が相手GKとの1対1からシュート。浮き球となったそのボールが、ゴール左ポスト外のゴールラインを割る寸前に追いついたミュラーが、ワントラップで反転し、角度のない位置から右足シュートを突き刺した。
この試合の終盤、ラーム主将が交代したあと、ミュラーが主将腕章を巻いた。副主将のMFシュバインシュタイガー(ドイツ代表)が故障で欠場し、GKノイアー(ドイツ代表)もベンチに温存されていたためだ。
故障者続出のバイエルンは7人まで入れるベンチスタートの選手を4人しか登録せず、ノイアー以外の全員が出場した。
この試合で長谷部は、攻守にわたって奮戦しフル出場。フランクフルトにとって欠かせない選手であることを実証した。乾は71分からFWとして出場したが、好機に絡むことが出来なかった。
グアルディオラ監督は試合後、「これで(ブンデスリーガ)優勝まで、あと3勝にこぎつけた。だが体力回復に努め、次の特別な試合に備えなければならない。これ以上、誰も故障をすることなく、このメンバーで(日本時間16日未明の欧州チャンピオンズリーグ準々決勝)ポルト戦に臨みたい」と、語った。

データが語る!バイエルン、フランクフルトに6連勝
引用元:ブンデスリーガ公式サイト 12.04.2015 20:32:09 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000317683.php
4月11日に行われたブンデスリーガ第28節で、長谷部誠と乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトはバイエルン・ミュンヘンに0-3で敗れた。この試合をデータで振り返る。
・バイエルンは勝ち点を70に伸ばし、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場を確実なものにした
・バイエルンはフランクフルトとの直近6試合をすべて勝利している
・フランクフルトはアウェー戦で8試合未勝利、ここ4試合は敗れている
・フランクフルトの失点数は昨季と同数の57になった
・ブンデスリーガ史上初、1チーム(バイエルン)に4人のスペイン出身選手が同時に出場した(ホセマヌエル・レイナ、ティアゴ・アルカンタラ、シャビ・アロンソ、フアン・ベルナート)
・バイエルンのFWロベルト・レバンドフスキはここ8試合で9得点を挙げている。この試合ではフランクフルト全体のシュート(4本)の約2倍となる7本のシュートを放った
・バイエルンのFWトーマス・ミュラーは今季13得点目を挙げ、自身のシーズンレコードを更新した。13得点のうちフランクフルトから4ゴールを奪っている
・バイエルンのMFティアゴ・アルカンタラは約1年ぶりの先発となった。この日が24歳の誕生日だった同選手は、1対1の競り合いで今節トップの72%の勝率を記録し、76回のうち71回のパスを成功させた
・フランクフルトのGKケビン・トラップは6本のシュートをセーブしたが、チームは大敗となった
・フランクフルトは今季初めて、一度もCKを獲得できなかった

長谷部&乾ショック…バイエルンに完敗「力の差を感じた」
引用元:スポニチアネックス 2015年4月13日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/13/kiji/K20150413010162190.html
フランクフルトは王者に完敗した。シュート数は4―19。守備的MFなどでフル出場の長谷部、後半途中から投入された乾とも「力の差を感じた」と口をそろえた。来季の欧州リーグ出場権獲得を狙える位置につけるが、残り6戦ではレバークーゼンやホッフェンハイムなど上位勢とも対戦することになる。後半途中からセンターバックでプレーした長谷部は「難しい相手が続く。目の前の一試合一試合で結果を出していくしかない」と気を引き締めた。

CB長谷部を苦しめたミュラー、「実を言うと疲れていた」
引用元:TheWORLD 2015.04.13. 18:18 配信
http://www.theworldmagazine.jp/20150413/germany/2265
第28節終了時で、13ゴール10アシストのミュラー
11日に行われたブンデスリーガ第28節、バイエルンはホームでフランクフルトを3-0で退けた。首位を独走する王者に対し、終盤はCBを務めた長谷部だが、試合後は「点差以上に力の差を感じた」と完敗を認めた。
また、ミュラーに対しては「常に裏を狙っている。CBでやるとより彼の怖さを感じた」とコメントを残している。
先制点となるレヴァンドフスキの美しいゴールをお膳立てし、後半には自身もゴールを奪ってみせたミュラー。独紙『ビルト』は「1」の最高評価を付けた。常にフランクフルト守備陣の脅威となっていた彼だが、実はコンディション万全というわけではなかった。独ブンデスリーガ公式HPが試合後のインタビューを伝えている。
「8日のカップ戦の疲れがまだとれてなくて、今日はちょっときつかった。でも7万人ものサポーターが後押ししてくれたおかげで、試合を上手く運ぶことができた。それと今日は天気も良かったしね」と満足げなコメントを残している。
現在ミュラーはリーグおいて、13ゴール10アシストの記録を残している。得点ランキングではマイアー、ロッベン、レヴァンドフスキに続く4位、アシストランキングではデブライネに次ぐ2位につけている。

長谷部&乾所属のフランクフルト、得点ランクトップのマイヤーが手術で今季絶望
引用元:メゲキサカ 4月13日(月)21時11分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?160898-160898-fl
MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは13日、FWアレクサンダー・マイヤーが膝の手術を受けると発表した。これにより、同選手は今季中の復帰が絶望となった。
フランクフルトにとって大きな痛手だ。現在19得点でブンデスリーガ得点ランキング単独トップのマイヤーは、膝の故障により11日のバイエルン戦を欠場していた。マイヤーは明日14日に手術を受けるという。
クラブ公式HPによると、マイヤーは、「手術を受けることになり、とても悲しい。最後までチームのためにプレーできないことは残念だが、今季の残りを良い形で終えることが出来るようにチームメイトを応援している。私はできるだけ早く復帰できることを考えたい」とコメントしている。

【Clorets スッキリ総研】国民的スッキリ 女性タレント&スポーツ選手 Cloretsスッキリ総研サイトにて全ランキングを公開
引用元: PR TIMES 2015年4月13日 11時7分 配信
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000012848.html
 モンデリーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 / 代表取締役社長:リアン・カッツ)は、クロレッツの発売30周年を記念して、これまで追求してきたお口の「スッキリ」だけでなく、人生のあらゆる「スッキリ」について調査・研究し発表する総合研究機関「Clorets スッキリ総研」を新たに立ち上げました。
 そこで今回、日本国民の「スッキリ」に対するイメージを明らかにすべく、あらゆる物事において「スッキリしているものは何か」という調査を実施し、ランキング化いたしました。その結果から、「人々がどのようなことにスッキリと感じるのか」を分析・考察すべく、ストレスマネジメントの権威である今井功氏を迎えてレポートにまとめています。
 第一弾の調査として「国民的スッキリ 女性タレントランキング」「国民的スッキリ スポーツ選手ランキング」を発表いたします。
<調査実施概要>
調査対象 :全国の15歳以上の男女
調査方法 :インターネットアンケートによる調査
調査期間 :2015年 2 月 27日(金)~3 月 4 日(水)
調査主体 :自社調べ
有効回答者数:3743名
<国民的スッキリ 女性タレントランキング>
■全世代、男女を通して堂々のトップは「米倉涼子」!!
ドラマや映画で痛快な役柄を演じることが多い「米倉涼子」が全世代を通して堂々1位に!
2位に「杏」、3位に「ベッキー」とハツラツとした印象の有名人が続きます。
6位以下には女優の「吉永小百合」や、多くのAKB48関連のアイドルがランクイン。
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米倉涼子さんから喜びの声を頂きました!!
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【米倉涼子さんコメント】
「この度は、国民的スッキリ女性タレントランキング1位に選んで頂き、大変うれしく思います。
何事もスッキリすることはいいことですよね!
これからも地道に一つ一つスッキリ爽快に生きて行こうと思います!」
■「ベッキー」、「杏」のスッキリ感は全世代共通!
「米倉涼子」が全年代で堂々の1位を獲得。また「ベッキー」と「杏」もどの年代にも安定してスッキリとした印象を与えています。
■男性は「綾瀬はるか」、女性は「杏」にスッキリ!
男性2位の「新垣結衣」は女性では9位に、女性2位の「杏」は男性では12位と「スッキリ」の印象に男女差が見て取れる結果となりました。
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ストレスマネジメント専門家による見解
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総合ランキング1位の「米倉涼子」は、老若男女から「スッキリ」とした印象を持たれていますが、この結果は近年の理想の女性像と彼女に多くの共通点があるからではないでしょうか。男女雇用機会均等法が浸透してから、自立した女性の条件は、仕事、趣味、恋愛、美容と人生の総合的な充実度へとシフトしてきました。そんな中、「米倉涼子」はドラマの中でキャリアと恋愛を両立するサバサバとした「デキる女性」を演じることも多く、会社や職場において、人間関係の気配りからストレスを感じる人が多い中で、彼女の堂々とした振る舞いは、人の内に隠された想いを開放してくれているのかもしれません。そんな彼女に、私たちは現代の理想の女性像を重ねて「スッキリ」としているのではないでしょうか。また2位以降のランキングでは男女で差が出ているのが分かります。これは、男性が女性に対して抱く「スッキリ」のイメージと、女性の同性に対するスッキリ感は、イコールではないことを示しています。例えば、男性で2位の「新垣結衣」はナチュラルな印象の清純派女優として、日本人男性の「理想とも言える彼女像」を体現しているように思われますが、一方、女性で2位の「杏」は女優業のみならず世界的なモデルとしても活躍する、女性にとっての「憧れ」の存在なのかもしれません。このように、女性は「スッキリ」している人として、自分がなりたい憧れの相手を選ぶ「スッキリ同化タイプ」の傾向にあるのに対し、男性は女性の「スッキリ」を、自分が手に入れたい理想の彼女像に見出す「スッキリ所有タイプ」の傾向にあると言えるでしょう。
<国民的スッキリ スポーツ選手ランキング>
■ダントツトップで国民的スッキリ スポーツ選手は「イチロー」に決定!
野球の「イチロー」が2位から約2倍の得票数を集めてダントツの1位を獲得!続いてテニスで今をときめく「錦織圭」、3位はスケートの「羽生結弦」、この上位3名が4位以下を引き離す結果となりました。なお、5位に「大谷翔平」、6位に「ダルビッシュ有」と野球勢が上位に食い込む中、いまや野球と人気を二分するといわれているサッカーでは、最高が10位の「長谷部誠」とスッキリ感においてはやや引き離される結果となっています。
■「錦織圭」「羽生結弦」に全世代がスッキリ!
スポーツ選手では全世代ともイチローがトップに。また30代では「羽生結弦」が2位で、「錦織圭」が3位ですが、その他の世代では真逆の「錦織圭」が2位で、「羽生結弦」は3位という結果となりました。
■二刀流の「大谷翔平」は男性のスッキリを促進!?
男性によるランキングでは、4位に「大谷翔平」、5位にスキージャンプの「高梨沙羅」と、総合4位の「浅田真央」を上回る結果となっています。一方、女性によるランキングでは、「大谷翔平」は10位、「高梨沙羅」は15位と、男女差が浮き彫りになりました。
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ストレスマネジメント専門家による見解
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総合ランキング1位は「イチロー」となりましたが、この結果は日本人の勤勉体質をよく表しています。戦後から受け継がれる日本人としての美徳「努力」や「根性」を、ストイックに第一線で活躍し続ける選手の姿に重ねることで「スッキリ」を感じているのではないでしょうか。また2位以下では、近頃活躍の目覚ましい若者の姿が目立ちますが、人は元来、一所懸命努力している若者の姿を見ると応援したくなる傾向があります。若い彼らが軽やかに記録を塗り替えて表彰台に立つ姿に、多くの人が我がことのように「スッキリ」を感じていると思われます。スポーツの世界のみならず、年功序列や階級を打ち砕く若者の努力や才能は、社会的立場や既成概念にとらわれた私たちの生活をスッキリと解放してくれるように感じるのでしょう。また年代別でみると、30代~60代では「浅田真央」が5位以内にランクインしているものの、20代では7位となっています。これは、30代以上の世代では彼女を客観的に応援しているのに対して、同世代では彼女の華やかなデビューから、苦悩の時期まで、同じ目線で追ってきたことが関係しているのではないでしょうか。自身の受験勉強や就職活動等の人生の試練を、表舞台で活躍する同世代の彼女の姿にリアルに重ね「スッキリ」とは一味違ったシンパシーを感じているのかもしれません。逆に、20代でのみで5位以内にランクインした「松岡修造」も特徴的です。最近、大人に「叱ってほしい」「励ましてほしい」といった若者の欲求が目立ってきているように感じます。ネット社会の余波で個人主義が強まった現代において、誰かに心から応援され、スッキリしたいと願う反動的な欲求が高まっているのではないでしょうか。つまり私たちはトップアスリート達を客観的に応援しつつも、どこか「なりたい自分」や、「理想の大人像」を重ねて、彼らの活躍を通して「スッキリ」を享受しているのではないでしょうか。
■「Clorets スッキリ総研」概要
URL: http://www.clorets-cp.jp
Cloretsスッキリ総研所長: クロレッツイメージキャラクター 玉木宏さん
息さわやかガム「クロレッツ」は、日本発売30周年を記念して、あらゆる「スッキリ」について調査・研究し、発表する総合研究機関「Cloretsスッキリ総研」を立ち上げました。『日本にはスッキリが必要だ』をスローガンに、「スッキリ」について遊び心溢れる様々な切り口で追及し、日本のみなさんが「スッキリ」した生活を送れるよう、「スッキリ」にまつわる研究結果の報告や提案を行っていくことを目的としています。「Cloretsスッキリ総研」は「スッキリ」にまつわるテーマを中心とした3つの柱【スッキリ国民調査】【諸説スッキリ一本化計画】【スッキリ学会研究報告会議】から構成されています。
※全ランキングについてはCloretsスッキリ総研サイトをご覧くださいhttps://clorets-cp.jp/research/2

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