センターバック

   2015/05/28

CBでプレーした長谷部、独メディアは低評価「アンラッキーだった」
引用元:SOCCER KING 4月14日(火)11時35分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150414/301898.html

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ブンデスリーガ第28節が11日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトは敵地でバイエルンと対戦し0-3で敗れた。
ドイツメディアは同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。『Frankfurter Rundschau』は、フル出場を果たした長谷部に対して「Schwächelnd(低調)」が与え、「終盤はセンターバックでプレーすることに。それは滅多にないことで、最終ラインからの試合コントロールを担うことになった。しかし、それは上手く機能せず。アンラッキーな試合だった。試合をコントロールできなかったが、それほど多くを要求されたわけでもなかった」と、CBでプレーすることを強いられたことは不運だとしながらも、試合をコントロール出来なかったとして厳しい評価を受けている。
なお、71分から途中出場した乾は採点の対象外だった。
次節、フランクフルトはホームでボルシアMGと対戦する。

欧州4大リーグ、オプタ番付。日本勢首位の長谷部、総合1位もメッシと変動なし
引用元:フットボールチャンネル 4月14日(火)18時30分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/04/14/post82659/
スポーツデータ会社『オプタ』が13日、欧州4大リーグ(スペイン=31節、※イングランド=32節、ドイツ=28節、※イタリア=30節)に所属する選手のパフォーマンスデータを更新し、11日に敵地でバイエルンに0-3で敗れた試合で負傷者の影響で不慣れなCBとしてフル出場したフランクフルトの日本代表MF長谷部誠が、総合111位(前回107位)で日本勢最高位を保持した。
ブンデスリーガで8位につけているフランクフルトの長谷部は、同リーグの総合ランキングでも28位(前回26位)、MFで12位(前回10位)にやや後退した。フランクフルトではドイツ人FWアレクサンダー・マイヤーに次ぐ2位。
同リーグ1位(総合5位)は、首位バイエルン・ミュンヘンのオランダ代表FWアリエン・ロッベンが維持している。
日本勢2位は、ハノーファーの日本代表MF清武弘嗣で、チームはホームでヘルタ・ベルリンと1-1で引き分け15位のまま変動せず。先発して後半36分までプレーした清武の総合順位も121位(前回121位)と変わらず、同リーグでは31位(前回27位)、MFでは13位(前回11位)にやや順位を下げた。ハノーファーではスペイン人FWホセルに次いで2位。
セリエAで8位につけているACミランの日本代表FW本田圭佑は、左足首負傷のためホームでサンプドリアと1-1で引き分けた試合に欠場。総合順位は376位(前回338位)で日本勢3位。同リーグで93位(前回85位)、MFに絞ると41位(前回37位)に後退した。ミランでは、セリエAで1位(総合7位)を維持したフランス代表FWジェレミー・メネズ、オランダ代表MFナイジェル・デ・ヨング、イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラ、DFルカ・アントネッリに次いで5位。
なお、日本勢4位はブンデスリーガで13位のマインツに所属する日本代表FW岡崎慎司(総合542位)、5位はハノーファーの日本代表DF酒井宏樹(総合651位)だった。
欧州総合トップ3は、リーガエスパニョーラ首位バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが首位を保ち、同リーグ2位レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、プレミアリーグ首位チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールが続き、変動はなかった。
※最下位パルマの財政難の影響でジェノア、パルマは1節少ない。
※リーグ杯決勝戦の影響でチェルシー、レスターは1節少ない。アストン・ヴィラとQPRのみ1節多い。

大迫がMOMとベストイレブン!香川には最低点。独紙『キッカー』のブンデス採点
引用元:フットボールチャンネル 4月14日(火)5時30分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/04/14/post82554/
ドイツ・ブンデスリーガ1部、2部の第28節が現地時間10日から12日にかけて開催され、13日発売のドイツ紙『キッカー』が、同節の採点を掲載した。
日本人選手の評価が伸び悩む中で、ケルンのFW大迫勇也がMOMとベストイレブンに選出。自身に得点は無かったものの絶賛されている。
また、MF長澤和輝も同試合で1部昇格後初の先発出場を果たした。
DFBポカール(ドイツカップ)で120分フル出場を果たしたMF香川真司は、得点に絡めずチームは敗戦。自身もチーム最低タイとなる評価を与えられている。
主な日本人選手の評価は以下の通り。
<ブンデスリーガ1部>
MF細貝萌(評価無し):足の負傷で入院を明かす。メンバー外。
FW原口元気(3.5):先発81分まで出場。無得点に終わるも、攻撃陣では同点ゴールのシュトッカーに次ぐ2番目。
MF清武弘嗣(4.0):先発81分まで出場。勝利を逃したもののチーム内では平均的評価。
DF酒井宏樹(3.0):先発フル出場。原口とのマッチアップもたびたび見られた。チーム2番目タイの評価。
MF香川真司(5.0):先発63分まで出場。得点に絡めず、チーム最低タイ評価。
FW岡崎慎司(4.5):先発フル出場。PKゲットも自身は無得点。評価はチーム内で平均的。
DF内田篤人(評価無し):ベンチ入りも出番なし。
MF長谷部誠(5.0):先発フル出場。急遽CBを務めるも王者になすすべなく敗れる。チーム下から2番目タイの評価。
MF乾貴士(評価無し):71分から出場も流れを変えられず。
FW大迫勇也(1.5):先発81分まで出場。PKゲット、1アシストでベストイレブンとMOMに選出。
MF長澤和輝(2.5):1部で初先発し、72分まで出場。チーム内では平均的な評価。
DF酒井高徳(評価無し):ベンチ入りも出番なし。
<ブンデスリーガ2部>
MF山田大記(3.0):先発フル出場。1アシストを記録し、勝利に貢献。チーム内で平均的な評価。
MF田坂祐介(評価無し):ベンチ入りせず。
※『キッカー』は「6」が最低点で「1」が最高点となっている。

長谷部、乾所属のフランクフルトEL出場へ痛手。得点王が今季絶望
引用元:フットボールチャンネル 4月14日(火)9時30分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/04/14/post82573/
MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは現地時間13日、MFアレクサンダー・マイヤーが膝の手術を受けることを発表。これにより、同選手は今季残り試合を欠場することが決定的となった。
マイヤーは現在19得点でブンデスリーガの得点ランキング首位を走っている。2位のMFアリエン・ロッベンとは2点差となっているが、同選手は長期離脱中。3位のFWロベルト・レバンドフスキとも3点差離れており、得点王の期待が高まっていた。
しかし、膝の故障により11日に行われたのバイエルン・ミュンヘン戦を欠場。得点ランキング3位のライバルと直接対決で点差を引き離すチャンスだったが、逆に2得点を決められ3点差まで詰め寄られた。
19得点を挙げているマイヤーの離脱は、ヨーロッパリーグ出場を目指すフランクフルトにとっても大きな打撃となってしまっている。
クラブ公式サイトではトーマス・シャーフ監督とマイヤーのコメントを紹介。シャーフ監督は「マイヤーの離脱は非常に痛い。彼は得点で何度もチームを救ってきてくれた」と悔やみ、「我々はマイヤーの手術の成功と出来るだけ早い回復を願っている」とコメントしている。
マイヤー本人は「手術を受けることになり、非常に悲しい。最後までチームと戦えず、助けることが出来ないのは残念」と明かし、「今季を良い形で終えることが出来るように応援している。私はできるだけ早く復帰したいと思う」とチームにエールを送った。

フランクフルトFWマイヤーが今季絶望か…ブンデス得点ランクトップ
引用元:SOCCER KING 4月14日(火)11時4分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150414/301890.html
日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトのFWアレクサンダー・マイヤーが右ひざの手術を受けることとなり、今シーズン中の復帰が絶望的となった。13日付のドイツ紙『ビルト』が伝えている。
今シーズン、26試合で19ゴールを挙げ、ブンデスリーガの得点ランキングトップに立つマイヤー。フランクフルトのエースとしてチームを牽引してきたが、一足先にシーズンを終えるようだ。
同紙によるとマイヤーは以前から右ひざのしつがい腱に慢性的な痛みを抱えており、それが原因で11日のブンデスリーガ第28節のバイエルン戦を欠場。プレーが困難な現状から抜け出すため、同選手とチームドクターは手術という決断に至ったという。
これに関して同選手は「手術しなければならない状況について、本当に悲しく思っている。シーズンの最後まで戦えないこと、そしてチームを助けてあげられないことは残念でならない」と悲しみに暮れながらコメントしている。
またチームを率いるトーマス・シャーフ監督は「アレックス(マイヤー)の離脱は我々にとって本当に厳しいものだ。今シーズン最終戦で彼が復帰し、ゴールを決めてくれたらいいのだが」と、早期復帰に向けエールを送った。

日本の初戦は敵地でシンガポール戦、W杯2次予選の対戦順も決定
引用元:ゲキサカ 15/4/14 19:08 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?160932-160932-fl

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2018年ロシアW杯アジア2次予選の組み合わせ抽選会が14日、マレーシア・クアラルンプールで行われ、日本はシリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと同じグループEに入った。
ホーム&アウェー方式の総当たり戦で行われる2次予選の対戦日程も決定。6月11日の第1節で日本は試合がなく、6月16日の第2節が初戦となり、アウェーでシンガポールと対戦する。
その後は9月3日にホームでカンボジア、9月8日に敵地でアフガニスタン、10月8日に敵地でシリアと対戦するが、国内情勢によりアフガニスタン、シリアとのアウェー戦は中立地開催となる可能性が高い。
10月13日の第6節は試合がなく、11月12日にホームでシンガポール、同17日にはアウェーでカンボジアと対戦。年が明けて2016年3月24日にホームでアフガニスタン、同29日にもホームでシリアと対戦し、ホーム2連戦で2次予選を終える。
2次予選では各組1位8チームと各組2位のうち成績上位4チームの計12チームが来年9月から行われる最終予選に進出。同時に2019年にUAEで開催されるアジア杯本大会への出場権も獲得する。
以下、日本の2次予選対戦日程
2015年6月11日:試合なし
6月16日:シンガポール(A)
9月3日:カンボジア(H)
9月8日:アフガニスタン(A)
10月8日:シリア(A)
10月13日:試合なし
11月12日:シンガポール(H)
11月17日:カンボジア(A)
2016年3月24日:アフガニスタン(H)
3月29日:シリア(H)

ロシアW杯アジア2次予選、日本はシリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと同居
引用元:サッカーダイジェストWeb 2015年04月14日 配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=8580

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各グループ1位と、2位の上位4チームが最終予選へ。
2018年ロシア・ワールドカップの2次予選抽選会が4月14日、日本時間の18時からマレーシアのクアラルンプールで行なわれた。
1998年のフランス大会以来、6大会連続の出場を目指す日本は、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアとともにグループEに入った。
2次予選は、40チームを5チームずつ8つのグループに分け、各グループでホーム&アウェーの総当たり戦を行なう。各グループの上位1チームと、2位の8チームのうち上位4チームが最終予選に進む。
2次予選のグループ分けは以下のとおり。
グループA
UAE、サウジアラビア、パレスチナ、東ティモール、マレーシア
グループB
オーストラリア、ヨルダン、タジキスタン、キルギスタン、バングラデシュ
グループC
中国、カタール、モルジブ、ブータン、香港
グループD
イラン、オマーン、インド、トルクメニスタン、グアム
グループE
日本、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジア
グループF
イラク、ベトナム、タイ、インドネシア、チャイニーズ・タイペイ
グループG
韓国、クウェート、レバノン、ミャンマー、ラオス
グループH
ウズベキスタン、バーレーン、フィリピン、北朝鮮、イエメン

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