29節見どころ

   2015/05/28

【ブンデスリーガ第29節】EL出場を目指す長谷部と乾のフランクフルト、上位相手に勝ち星を狙う
引用元:SoccerKing 2015.04.16. 17:06 配信
http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/302739.html

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第28節 日本人選手の振り返り
ケルンの2人の日本人選手、大迫勇也、そして1部初先発となった長澤和輝が大活躍した。前半19分、自陣ゴール前から大きく蹴りだされたボールを、大迫が相手ゴールエリアで競り合い、PKを獲得。これをレーマンが決めてケルンが先制。
後半9分には長澤から受けたボールを、大迫がゴール前にスルーパス。抜け出したウジャがゴールを決め、2-0とリード。後半24分には退場者を出して数的不利になるものの、3-2でケルンがホッフェンハイムに勝利。残留に向け、大きな勝ち点「3」を手にした。
大迫は2アシストの活躍で、Kicker誌のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、第28節のベスト11にも選出された。また、長澤も高い評価で、先発出場の役割を果たした。
清武弘嗣、酒井宏樹、原口元気が先発出場したハノーファーvsヘルタ・ベルリン戦。右サイドバックの酒井宏と左MFの原口がマッチアップする場面も多く見られた。
試合は1-1のドロー。これでハノーファーは12戦未勝利の15位。2015年に入って白星なしの状態が続き、降格圏の17位が勝ち点差「3」と迫ってきた。
◆第28節 日本人選手の採点
※Kickerの採点は「1」が最高、「6」が最低評価
※Kicker日本語版はこちら http://www.kicker-japan.com/
○ケルン 3-2 ホッフェンハイム●
・大迫勇也(ケルン)先発:81分で途中交代、2アシスト/kicker採点:1.5
・長澤和輝(ケルン)先発:72分で途中交代 kicker採点:2.5
△ハノーファー 1-1 ヘルタ・ベルリン△
・清武弘嗣(ハノーファー)先発:81分で途中後退 kicker採点:4.0
・酒井宏樹(ハノーファー)先発:フル出場 kicker採点:3.0
・原口元気(ヘルタ・ベルリン)先発:81分で途中交代/kicker採点:3.5
・細貝 萌(ヘルタ・ベルリン)ベンチ外:足の負傷/kicker採点:なし
○バイエルン・ミュンヘン 3-0 フランクフルト
・長谷部誠(フランクフルト)先発:フル出場/kicker採点:5.0
・乾 貴士(フランクフルト)ベンチ:71分から途中出場/kicker採点:なし
※長谷部は守備に奔走するも、バイエルン・ミュンヘンの猛攻に完敗。
○メンヒェングラートバッハ 3-1 ドルトムント●
・香川真司(ドルトムント)先発:63分で途中交代/kicker採点:5.0
※ゴールのチャンスもあったが、得点に絡めず途中交代。
●マインツ 2-3 レヴァークーゼン○
・岡崎慎司(マインツ)先発:フル出場、1アシスト/kicker採点:4.5
※PKを獲得したものの、中盤のサポートがなく前線で孤立。
○シュトゥットガルト 3-2 ブレーメン●
・酒井高徳(シュトゥットガルト)ベンチ:出場なし/kicker採点:なし
△シャルケ 0-0 フライブルク△
・内田篤人(シャルケ)ベンチ:出場なし/kicker採点:なし
第29節 日本人選手のみどころ
ヨーロッパリーグ出場を目指す長谷部誠、乾貴士が所属する8位のフランクフルトは、3位のメンヒェングラートバッハと対戦する。ヨーロッパリーグ出場圏の6位・アウクスブルクとの勝ち点差は「4」だが、フランクフルトはここ3試合で1分2敗と足踏み状態が続いている。
前節はバイエルン・ミュンヘンの猛攻を受け、0-3で敗戦。シュート数も4-19と、ほとんど攻撃のチャンスがなく、長谷部も守備に追われた。この試合、長谷部は守備的MFで先発、試合途中に負傷者が出たため、センターバックのポジションもこなした。
対戦相手のメンヒェングラートバッハは現在4連勝中。前節のドルトムント戦では開始30秒で先制。その後も自陣からのドリブル突破をゴールにつなげるなど、スピードのある攻撃が持ち味。この試合でも長谷部が守備に奮闘することになりそうだ。
優勝争いでは、バイエルン・ミュンヘンが秒読み段階に入った。残り6節で2位・ヴォルフスブルクとの勝ち点差は「10」。最短であと2節で優勝が決定する可能性もある。だが、チーム事情は決して楽ではない。ロッベンなど故障者が続出し、前節のフランクフルト戦ではベンチ入りした選手が4人という緊急事態。
今月に入って週末はリーグ戦、そしてミッドウィークは8日に「DFBポカール」準々決勝を戦うと、15・21日は「UEFAチャンピオンズリーグ」準々決勝のポルト戦、さらに28日は「DFBポカール」準決勝のドルトムント戦と、4月は毎週2試合と超過密日程。
ブンデスリーガ、DFBボカール、そしてUEFAチャンピオンズリーグと3冠を目指すバイエルン・ミュンヘンにとって、最大の敵は日程かもしれない。
第29節 日本人選手所属チームの試合
・フランクフルト(長谷部誠、乾貴士) vs メンヒェングラートバッハ
・アウクスブルク vs シュトゥットガルト(酒井高徳)
・ドルトムント(香川真司) vs パーダーボルン
・フライブルク vs マインツ(岡崎慎司)
・ヘルタ・ベルリン(細貝萌、原口元気) vs ケルン(大迫勇也、長澤和輝)
・ホッフェンハイム vs バイエルン・ミュンヘン
・レヴァークーゼン vs ハノーファー(清武弘嗣、酒井宏樹)
・ヴォルフスブルク vs シャルケ(内田篤人)
・ブレーメン vs ハンブルガーSV

露W杯アジア2次予選は試金石…過去に縛られない日本代表作りを望む
引用元:SOCCER KING 4月16日(木)18時18分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150416/302778.html
気持ちがざわつくのは、まだまだ先のことだ。
ロシア・ワールドカップ、アジア2次予選の組み合わせが決まり、日本はシリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと対戦することになった。日本、韓国、オーストラリアなどが第1シードとして振り分けられているため、強豪とのしびれる対戦はない。組み合わせにハラハラドキドキすることはないのである。
最終予選へストレートインするのは、グループ1位だけだ。2位になると8つのグループの上位4カ国に入らなければいけないが、日本にとっては気にする必要のないものである。このグループで1位になれなければ、ロシアW杯出場など覚束ない。
2次予選は来年3月まで行われ、その間の国際Aマッチデイをほぼ費やすことになる。6月の予選開幕後は、10月に一度だけテストマッチを組めるだけだ。
それだけに、2次予選を通したチーム力のアップは不可欠である。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の戦術を浸透させつつ、チーム全体の底上げをはかりたい。2次予選は真剣勝負だが、新戦力の起用にためらいはない。これまでにない試みがあってもいい。例えば、9月の連戦である。
3日にホームでカンボジアと、5日後の8日にアフガニスタンとアウェイで対戦する。6月のゲームで実力を見定めてからの判断となるが、この2試合で大幅にメンバーを入れ替えてもいいだろう。
馴染みのあるスタジアムでプレーでき、ホームの声援も受けられるカンボジア戦は、経験の少ない選手を大胆に起用する。続くアフガニスタン戦はアウェイということを考慮し、――中立地での開催も想定内だが──経験のある選手のボリュームを増やす、といった使い分けである。
首位通過が確定したら、海外組は休ませてもいい。その一方で、代表チームの活動が国際Aマッチデイに縛られる以上、空白期間があまりにも長くなるとリスクが生じる。
代表チームの活動は、試合へ向けた調整と確認であると同時に、戦術を浸透させる時間でもある。トレーニングとミーティングを有効活用したい。3月のテストマッチのように海外組を招集するが、試合でフルに使うことはしない、といった考えかたは今後もあっていいだろう。
ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、今シーズン限りでの退任を発表した。気になるのは香川真司の立場である。
監督が代われば、使われる選手にも変化が生じる。新しくやってくる監督のもとで、香川は定位置を確保できるか。チーム作りの方向性が変わり、同じポジションに即戦力の選手が加入する可能性もある。
香川だけではない。監督交代や新加入選手の加入でチーム内の序列に変化が生じるのは、海外でプレーする選手の誰もが直面する日常だ。ジーコの日本代表のように、海外組が揃って出場機会を失い、ゲーム勘を鈍らせてしまうこともないとは言い切れない。
ブラジルW杯で、アルベルト・ザッケローニ監督は長谷部誠、吉田麻也、内田篤人ら負傷明けの選手に頼った。彼らの実績と実力に疑いの余地はなく、長い時間をかけて培われた信頼関係もあった。ただ、ザックがもう少し戦力の底上げに積極的だったら、状況は変わっていたと思うのである。
ブラジルW杯の惨敗をアジアカップが助長する代表の姿は、ACLでの苦戦にもつながっている気がしてならない。中国勢の躍進が外国人選手に支えられているとしても、それはJリーグ開幕当時の日本そのものである。国内リーグで上質な外国人とマッチアップすることで、当時の日本代表選手は自信を深めることができていた。ACLにおけるクラブの躍進が、やがて中国代表に波及してもおかしくないのである。
アジアにおける優位性は、明らかに揺らいでいる。過去の強化方針や常識に縛られないチーム作りへ、いまこそ踏み出すべきである。

ハリル監督熱弁108分、侍改革で3部から1部昇格へ
引用元:日刊スポーツ 2015年4月16日7時6分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1462067.html
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)が、108分間まくし立てた。15日、東京・JFAハウスで日刊スポーツなどの取材に応じた。代表選手を「サムライ」と呼び、メンタル改革を宣言。日本を世界の「3部チーム」と位置付け、3年後の18年W杯ロシア大会での成功を見すえた。予定の1時間の倍近く話し続け「歴史の中に入っていきたい」と、締めくくった熱弁の一部をお届けする。
<フランス語が、用意された部屋の外まで聞こえるほどの迫力で迫ってくる。席に着くやいなや、男性ばかりの記者を見渡し「女性はいないのか?」と笑わせたのも一瞬。すぐスイッチが入った>
就任からまだ1カ月。ハリルホジッチ監督はまるで講義のように日本人、日本サッカーの抱える課題に切り込んだ。まず精神面、メンタリティーについてだ。
「日本代表はサムライブルーと言われている。サムライの名前をもらっている者は何も失うものがないはずだ。私の計画はこのチームを何も恐れるものがない、というところまで持っていきたい。メンタル面がかなり向上すると思っている」
3月の合宿に招集した29人は把握した。親善試合2試合で27人をピッチに送り出したが、出番のなかった2人も含め「サムライは29人いた」と振る舞いに一定の手応えを得た。
サムライ集団に、次は真のリーダー出現を強く求める。3月の合宿では選手をじっくり観察。主将は暫定的に経験あるMF長谷部とFW本田に任せた。理想は3人の「偉大な」リーダーだという。
「DF、中盤、FWのキャプテン、おそらく3人が同時に仕事を成さなければならない。特に難しい時間帯で行動を起こし、叫ぶなりする。これが組織的に必要な働きかけだ。ここが偉大な選手とまあまあな選手、偉大なキャプテンとまあまあのキャプテンの違いになる」
昨年6月のW杯ブラジル大会1次リーグ初戦のコートジボワール戦では1-0から約2分で2失点し敗れた。まさにあのシーン。今は、指揮官がキャプテンといった存在感だが、偉大なリーダーの生まれにくい日本社会を言い当てたような指摘だった。
<開始から30分が経過した。予定通りカメラマンが退出。記者が空いたスペースに机を寄せ、指揮官に近づく。その“寄せ”を守備での寄せにたとえ即席の守備講座が始まった>
まずは日本に、自身の勝ちにこだわる姿勢を注入する。その覚悟を示した。
「負けを受け入れることはできない。私の哲学がそうだからだ。負けたら病気のようになり、試合後には何も話せなくなる。昨日の会議の前にアルジェリア対ドイツ戦の映像が流してあって初めて見た。前半を少し見ただけで怒りが増してきた。本気で勝てると思っていたから昨日は腹が立って寝られなかった。前半だけで4点取れたんだ」
アルジェリアを率い優勝したドイツを延長戦まで苦しめた昨夏のW杯を、昨日のことのように悔しがった。負けず嫌いという表現では足りない。腹をくくっている。根底にある覚悟が違う。
「私は勇気を持っている。戦争(旧ユーゴ内戦)の時もそうだった。私に銃を向けた人もいたが、その人たちは私を殺すことはできないと分かっていた」。
恐れはない。日本サッカーにもためらいなくメスを入れる。ポゼッション(ボール保持)をよしとし、バルセロナのようなスタイルに傾倒してきたがブラジルのW杯でもアジア杯でもそうやって負けてきた。勝てない-。これが日本のサッカーだという既成概念もためらうことなくぶち壊す。
「みんな育成でもバルセロナ、バルセロナと言っている。でもメッシはメッシ1人しかいない。他の惑星から来た選手だ。宇佐美、大迫、本田や香川はメッシとは違う。違うプレーをしなきゃいけない。バルセロナのプレーを求めるのではなく本田、香川、清武にも違うプレーが必要だ。日本代表は遅攻を目指してきた。それもいいが、速い攻撃も目指さなくてはいけない。速攻、カウンターと遅攻の3つのうち、速い攻撃とカウンターが遅攻の3倍、4倍効果的だといわれている。フットボールは勝つためにやらなくてはいけない。バルサだって内容が悪い時もある、それでも勝つ。メッシだって勝つことが大事だと言っている」
<必ず質問者の目を見て、答える。樋渡通訳の和訳を待たないマシンガントークが続く>
戦術面の具体的イメージ同様、日本の立ち位置も明確にしていた。現実的な判断でこう言った。
「真実を受け入れるのは難しいが、受け入れないと前に行けない。日本のフットボールは世界において3部リーグにいる。FIFAランク1位から20位がプレミア、その下40位までが2部、50位の日本は3部だ。何年か前は19位だった。そこには行けるということだ。アルジェリアでも52位から始めて17位になった」
より厳しい言い方をするなら現在の日本は“三流”ということか。在任中に世界の3部から1部へと昇格させてやる-。その自信を示した。
<予定の1時間が経過した。ありがたいことに終わる気配はない。同席する協会広報も腹をくくったのか、微動だにしない>
完璧主義者のリアリストは本田が公言する目標から派生し、昨年のW杯前にわき起こった「W杯優勝」論とは一線を画す。当然勝ちたいが、1歩1歩進むということか。こう言った。
「日本がW杯のベスト8、ベスト4を争って戦うことを想像できるか? 多分、可能性はある。でもそれは人生で1回かもしれない。まれに、2回かもしれない。だから勇気を持ってトライしようと。私は世界一になれるとは言わない。私の成功はロシアに行くこと。ただの旅行者としてではなく、何かを成し遂げるために行く」
日本のために、全身全霊であたる。「私は日本のこのプロジェクトにすべてをささげる。忠誠心が強い人間だ。2週間前にもビッグクラブからまたオファーが来たが、私には日本の仕事があるから断った」と早くも引き抜きにあった事実も明かしつつ、この言葉を使って108分間に及ぶ熱弁を締めくくった。
「(サッカーの)歴史の中に入るのは簡単ではないが、私は日本でそれをやりたい」
歴史に名を残そうと思っているという宣言。ハリルホジッチ監督の改革はこれでもまだ、あふれんばかりの情熱とともにスタートしたばかりだ。
<「また話をしましょう」。そう約束した指揮官は1人1人と丁寧に握手して退出していった。残ったのは心地よい疲労感だった>

ハリル監督、18日から3週間みっちり欧州行脚
引用元:スポーツ報知 4月16日(木)7時4分配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20150416-OHT1T50004.html
日本サッカー協会は15日、ハリルホジッチ監督が18日から来月9日まで約3週間、欧州クラブ所属の日本代表選手の視察を行うと発表した。
最初はイタリアに飛び、19日にDF長友佑都(28)のインテルとFW本田圭佑(28)のACミランのミラノ・ダービーから欧州行脚を開始。24日にはドイツでFW岡崎慎司(29)のマインツとDF内田篤人(27)のシャルケ04戦へ。25日にはMF香川真司(26)のドルトムントとMF長谷部誠(31)、FW乾貴士(26)のフランクフルト戦を視察。現段階で日本人ダービーとなる3試合の視察以外は未定だが、視察とともに本人との直接会談でコミュニケーションを取る。
また、この日からロシアW杯アジア2次予選の初戦・シンガポール戦(6月16日)に向けてのスケジュール作りに着手。さらに指揮官は「映像はこれから見る。1チームにつき、5、6試合見る。5、6試合見ればどのようにプレーするかわかる」と対戦チームを丸裸にする分析を行うつもり。ロシアW杯の出場権獲得へ、いよいよ本格始動した。

ハリル監督、本田をチェック!19日ミラノダービー視察
引用元:サンケイスポーツ 2015.4.16 05:01 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150416/jpn15041605010002-n1.html
ハリルホジッチ監督は、欧州組を視察するため今週末に日本を出発。19日はインテル・ミラノのDF長友とACミランのFW本田が対決する「ミラノダービー」へ。その後ドイツへ渡り、24日はFW岡崎のマインツとDF内田のシャルケとの一戦を、25日はMF香川のドルトムントとMF長谷部、FW乾のフランクフルトが対戦する試合を視察する。DF吉田のイングランド、GK川島のベルギー、FW柿谷のスイスも回る予定で、5月上旬に帰国する。

ハリル監督欧州視察へ「勇気付けたい」
引用元:デイリースポーツ 2015年4月16日 配信
http://www.daily.co.jp/soccer/2015/04/16/0007921663.shtml
サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)が欧州組の“勇気づけ”欧州行脚を敢行する。18日にわたり、インテル・ミラノ(DF長友)-ミラン(FW本田)、マインツ(FW岡崎)-シャルケ(DF内田)、ドルトムント(MF香川)-フランクフルト(MF乾&長谷部)の3試合を視察する。
就任時の公約に掲げた自信回復計画の一環で、ハリル監督は「本田も長友も勇気付けたい。ACミラン、インテルはすごく難しいが、メッセージとしては『席を奪え』と伝えたい」。所属クラブで出場機会の減っている代表主力選手を直接激励する予定。

ハリル監督まずミラノダービー 18日から欧州視察
引用元:日刊スポーツ 2015年4月16日6時57分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1462060.html
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)が海外組視察のため、18日に渡欧する。日本協会が15日、発表した。
まず訪れるのは「ミラノダービー」。左足首捻挫が回復して14日に本格合流したFW本田圭佑(28)のACミラン、故障明けのDF長友佑都(28)のインテルミラノが対戦する一戦で、日本代表の主軸2人の状態を確認する。24日にマインツ-シャルケ戦でFW岡崎とDF内田を、25日のドルトムント-フランクフルト戦でMF香川、MF長谷部とFW乾を視察。5月上旬に帰国する予定だ。また、今日16日にJ1柏-鹿島戦を視察する。

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